【ベストボディジャパン】10.30 新木場<全試合結果>DPGがBBWタッグベルトを強奪!伊橋はグローブマッチで王者・鈴木に挑むも撃沈!白川・上福の「令和のPINKREADY」がブル様の前で勝利!

30日、東京・新木場1stRINGでベストボディ・ジャパンプロレスリングの『Wednesday Night 2019』が行われた。

メインイベントでは諸橋晴也がベイダーマスクを被りDPG(ダンカンプロレス軍団)入り。更に裏切りの大和ヒロシの挑発にアントニオ小猪木がのる形で急遽BBWタッグタイトルマッチ選手権試合が実現。DPGが勝利しベストボディ・ジャパンプロレス軍はBBW無差別級とBBWタッグベルトを奪われてしまった。

セミファイナルのBBW世界スーパーボディ級選手権試合では挑戦者の伊橋剛太がハンディキャップのグローブマッチに持ち込むなど、手八丁口八丁で王者・鈴木に挑むも芯喰う飛びヒザ蹴りに沈み鈴木が防衛。

第3試合ではBBW女子王者の白川未奈がタッグパートナーの上福ゆきと「令和のPINKREADY」でラップを披露しながら登場し、女帝ブル様が解説で見守る中、チェリー・田村組に勝利した。

ベストボディ・ジャパンプロレスリング
Wednesday Night 2019

【日程】2019年10月30日(水) 開始19:00
【会場】東京・新木場1stRING

第1試合 シングルマッチ
×竹林早苗 vs 山中絵里奈〇
4分31秒
※トップロープからのドロップキック→体固め

第2試合 タッグマッチ
〇谷口智一&ゴージャス松野 vs 石井慧介&バキュームけーすけ×
7分00秒
※ボストンクラブ→ギブアップ

試合後、ゴージャス松野がコンプライアンス的にNGな場所に入り浸るバキュームけーすけのレスラーとしての姿勢に対して苦言

第3試合 タッグマッチ
〇白川未奈&上福ゆき vs チェリー&田村依里子×
8分45秒
※合体フェイマサー→片エビ固め

令和のPINKREADYはラップをしながら入場。占い師レスラーチェリーに「占って~」とマイク

怒り心頭のチェリーは「大殺界だよ!」とブチ切れショックを受けさせて試合開始

フィニッシュはデッドリフトで135kgを上げる持ち上げ上手な白川が下から持ち上げ、上から目線が得意な上福が上からギロチンドロップを叩き落す合体フェイマサー(技名はまだ未決定とのこと)

上福「ブル様は美しすぎて、舞い上がると普通の藤沢出身の26歳になっちゃうんで、そうならないようにパリピでチェリーさんをあおった」

白川「ブルさんにどうでしたか私達の試合?と聞けなかったのが女子プロレスラーとしてレジェンドにつっかかれなかったのが反省点」

上福「フィニッシュはゆきのフェイマサーwithみなちゃんののばさないver。名前はこれから…」

白川「あれは急遽でた技で初めてでた技。私デッドリフトが得意で下から人を持ち上げるのが得意なんです」

上福「ゆきは上から目線が得意なので。これからも色々なバリエーションを出していきます」

白川「私も田村さんにはスポーツ歴負けてるっていうコンプレックスがあるんで。でもこういう風に軽く言ってもらえるとまた次戦が違ってくるかな?」

上福「そうだよ。人は見かけによらない。インドの赤いヤツ、田村さんは。辛そうで辛くなかった…」

白川「タンドリーチキン?私は甘そうに見えて辛い人を目指します」

第4試合 タッグマッチ
〇田中稔&遠藤哲也 vs 岩崎孝樹&鷲田周平×
11分00秒
※裏ヒザ十字→ギブアップ

セミファイナル
BBW世界スーパーボディ級選手権試合
【王者】〇鈴木悟 vs 伊橋剛太【挑戦者】×
5分54秒
※芯喰う飛びヒザ蹴り→片エビ固め

伊橋は試合前に鈴木に用意してきたグローブを投げ渡し、グローブマッチを提案。鈴木も条件を飲みスタート

ボクシングで日本ミドル級王座にも輝いた鈴木悟のパンチに防戦一方の伊橋は「素人を殴っちゃダメだろう」と猛抗議

最後は鈴木の芯喰う飛びヒザ蹴りが決まりスリーカウント

試合後の鈴木は「様々な手段でベルトを狙ってきた伊橋に対してBBW無差別級が最強のベルトなら、BBWスーパーボディ級はどんな対戦方法であろうとそれを上回り勝つ」というEXTREMEなベルト防衛ロードを示唆

メインイベント 6人タッグマッチ
ベストボディ・ベイダー&〇大和ヒロシ&諸橋晴也
vs
なべやかん&島谷常寛× &アントニオ小猪木
13分07秒
※サムソンクラッチ

タッグチャンピオンとしてベルトを肩にかけて入場したエースなべやかん

DPG(ダンカンプロレス軍団)として入場した諸橋晴也は大和ヒロシに渡されたベイダーマスクを被りベイダー化

アントニオ小猪木とアゴをとがらせた大和によるWアリキックの両猪木状態に解説のブル様も興奮

場外戦で大和は「蒲田行進曲だ~!」とってなべやかんを階段落ちさせる

アントニオ小猪木はタッチしようと飛ぶも諸橋ベイダーに引っ張られ届かず

勝利した大和ヒロシはBBWタッグベルトへの挑戦を表明。アントニオ小猪木が「いつ、何時、誰の挑戦でも受ける」と引き受けてしまう。なべやかんは抗議しCEOに確認するも了承されその場でゴングが鳴らされる

メインイベント BBWタッグタイトルマッチ選手権試合

〇大和ヒロシ&諸橋晴也
vs
なべやかん× &島谷常寛
5分21秒
※フィッシャーマンスープレックスホールド

最後は大和ヒロシのフィッシャーマンスープレックスでスリーカウント

勝利したDPGにタッグベルトが渡ってしまった

ベストボディ・ベイダーが持つBBW無差別級と合わせて団体の至宝のベルトが3本奪われてしまう

呆然とするなべやかん・島谷常寛にアントニオ小猪木「元気ですかーー!?」

立ち上がったなべやかんは、裏切られた大和ヒロシのSNSにいいねをしなくなったと告白し、ベストボディジャパン軍団をリング上に集結させる

マイクを渡された白川は「ズルい男は大嫌い!」と叫ぶ

最後はDPGへのリベンジを誓い声を合わせる一同「B・B・J!」

一同「ダンカンばかやろーーーーーーーーー!!!」で大会を締めた

試合後の3人はベルトを奪われた島谷常寛が「武者修行の旅にでる」「(なべやかんと小猪木の)2人で組んじゃえば?」と離脱をほのめかすも最後は団結してポーズを決める

 

団体発足から1年がたち、ダンカンプロレス軍団により劣勢に立つベストボディ・ジャパンプロレス!果たして今後どのようにして勢力を取り戻すのか?注目していきたい。

【ベストボディジャパン】10.30 新木場大会に向けた記者会見!エースなべやかんはDPGと激突!伊橋が鈴木のBBW世界スーパーボディ級に挑戦!女子エースの白川が上福と令和のPINKREADY 結成!

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