【WWE】中邑とスタイルズが激闘もストロングがフォール横取り

現地時間11月24日にイリノイ州シカゴのオールステート・アリーナにてPPV「サバイバー・シリーズ」が開催された。

◆中邑とスタイルズが激闘もストロングがフォール横取り

©2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

IC王者中邑真輔(withサミ・ゼイン)が因縁のUS王者AJスタイルズ、NXT北米王者ロデリック・ストロングとWWE3ブランド対抗の王者対決で激突した。

序盤、中邑はニー・ドロップやランニング・ニーをスタイルズに決めると、ストロングにはかかと落としからのランニング・ニーで攻め込んだ。

さらに中邑はスタイルズがストロングを抱えたところでライダーキックを放つとそのままキンシャサを狙ったが、スタイルズに足を引っ張られてチャンスを逃してしまう。

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続けて中邑はリバース・パワースラムからキンシャサをストロングに炸裂させるも、スタイルズが再びカットに入ってカウント2。

再三チャンスを潰された中邑は「カモーン」とスタイルズを挑発するとスピニング・ヒールキックからランドスライド決めて追い詰めるも、スタイルズのフェノメナール・フォアアームを食らってダウン。

しかし、ここでチャンスを狙っていたストロングがスタイルズを排除すると、倒れ込んだ中邑から3カウントを奪取。

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WWE3ブランド対抗の王座対決はNXTのストロングがフォール横取りで勝利した。

試合後に中邑は「ロウAJスタイルズ、俺とお前は永遠のライバルだよな。そしてNXTロデリック・ストロング、俺は知ってるぜお前のこと。何度も何度も戦ったよな。願わくば勝ちたかった。でも楽しかったぜ久しぶりに。また会おうぜバカども」と試合を振り返った。

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