【2019年度プロレス大賞】オカダ・カズチカがMVP&ベストバウトのW受賞を達成!!

東京スポーツ新聞社制定の2019年度プロレス大賞の選考会が10日、都内の同社で開催された。

各受賞者は以下の通り。

◆最優秀選手賞(MVP):オカダ・カズチカ(32)新日本プロレス

◆殊勲賞:宮原健斗(30)全日本プロレス

◆敢闘賞:清宮海斗(23)プロレスリング・ノア

◆技能賞:飯伏幸太(37)新日本プロレス

◆新人賞:スーパーストロンマシンJ ドラゴンゲート

◆ベストタッグ:諏訪魔(43)&石川修司(44)暴走大巨人

◆ベストバウト:オカダ・カズチカ対SANADA戦<10.14両国国技館>

◆女子プロレス大賞:岩谷麻優(26)スターダム

オカダ・カズチカの4度目のMVP受賞は武藤敬司、天龍源一郎に並ぶ歴代2位タイの記録となり、1位でMVPを6度受賞しているアントニオ猪木も圏内に入った。

■選考理由(※東京スポーツ・岡本記者から説明)
「新日本プロレスはオカダ選手をはじめ、MVP候補には5選手の名前が挙がりました。一度目の投票で22票中15票を獲得して、オカダ選手がMVPに選ばれました。選考理由としては、国内大会での活躍はもちろんのこと、海外大会での実績、バラエティ番組をはじめとしたメディア露出で対世間にプロレスを発信したという、業界への貢献度が高く評価されて、4年ぶり4度目のMVP受賞が決まりました」

■オカダ・カズチカ選手のコメント
「ホントに4年ぶりという感じはしないんですけど、久しぶりに受賞もできて、こうやって東京ドームへ向けてMVPを受賞できましたので、この流れ、勢いに乗って、東京ドームを“超満員”にして、しっかり1.4、1.5と勝ちたいなと思います」

■質疑応答
――MVPは4年ぶりの受賞で、アントニオ猪木さんの6回についで、天龍源一郎さん、武藤敬司選手、棚橋弘至選手に並んで歴代2位タイの受賞ですが、この点に関してはいかがですか?

オカダ 一昨年も一年中、防衛してもMVPは獲れなかったですし、去年もV12を達成してもMVPは獲れなかったんですけど、「これは一体、どうやったらMVPを獲ることができるのかな」と、「MVPは二度と獲ることができないんじゃないかな」と。「『これ以上、上がないんじゃないかな』ということをやってきてしまったんじゃないかな」と思ったんですけど、今回4度目を獲ることができたので。猪木さんが6回ですか? 次5回目はボクは何をして獲ればいいのかまったくわからないですけども、獲れるように2020年もしっかりやっていきたいと思います。

――ベストバウトは両国国技館で行われたSANADA選手とのIWGPヘビー級選手権が選ばれましたが。

オカダ 嬉しいですね。ああやって“ライバル”と言ってきた人との闘いがベストバウトとして選ばれましたし、ホントに2019年は『NEW JAPAN CUP』もそうですし、MSGだって、イギリスでの防衛戦もあって、10月の両国、たくさんシングルマッチをやってきて、自分でも納得できるシングルマッチがたくさんあったので、そのなかで1試合選ばれて……。何年連続ですか?

――6年連続です。

オカダ 6年連続ベストバウトを獲れてきているということで、7年8年、どんどん連続で獲っていきたいなと思います。

――ベストバウトが6年連続というのは前人未到の受賞であり、今回で7度目の受賞なのですが、7度というのは歴代3位となっており、歴代1位が天龍源一郎さんで9度、2位が小橋建太さんの8度となっておりますが。

オカダ じゃあ、あと2回、ダブル受賞すれば、どちらにも追いつくということで、お先に”2冠”達成しましたので、次はベルトの方を目指していきたいなと思います。

――ご自身の中では、2019年の活躍というのは満足する結果でしたか?

オカダ そうですね。毎年満足してます。でも、今年は海外もそうですし、『NEW JAPAN CUP』も凄い思い出に残ってますし、満足いく1年でしたね。

――2020年は東京ドーム2連戦からスタートしますが、来年はどういった年にしていきたいですか?

オカダ まずは1月4日……勝つだけじゃなく、超満員が4万3000人らしいので、4万3000人しっかり入れて勝って、そして5日も4万3000人入れて勝って、2020年はオリンピックがあるので、オリンピックに負けないぐらいプロレスを、今年もラグビーが凄かったので、また来年もプロレスをたくさん盛り上げたいなと思います。

――この1年でご自身が変化された点は?

オカダ 正直、変化っていう意味ではこれといって何も変わらず、逆に変わらずできてるからこそ、こうやってベストバウトも何年も連続で獲れたりとか、MVPも獲れてるんじゃないかなと思いますね。

――刺激になったことなどはありましたか?

オカダ 今年に関しては、やっぱりラグビーがあれだけ盛り上がったので、「負けたくないな」と思いましたし、それが東京ドーム超満員につながってると思いますし、また東京オリンピックでその刺激をたくさんもらいたいと思いますね。

■ベストバウト受賞:SANADA選手のコメント
「全ての賞で、「ベストバウト」が1番好きです」

■技能賞受賞:飯伏幸太選手のコメント
「技能賞は10年ぶりの受賞となりますが、すごく嬉しいです。まぁ、技能と言われても、なにが評価されたのか分かりませんが…僕の技能を評価していただいてありがとうございます」

 

◆2019年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):オカダ・カズチカ(新日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):オカダ・カズチカ×SANADA(10月14日/新日本・両国国技館:IWGPヘビー級選手権)
最優秀タッグチーム賞:”暴走大巨人コンビ”諏訪魔&石川修司(全日本、3年連続受賞)
殊勲賞:宮原健斗(全日本)
敢闘賞:清宮海斗(NOAH、2年連続受賞)
技能賞:飯伏幸太(新日本)
新人賞:ストロングマシーン・J(DRAGON GATE)
女子プロレス大賞:岩谷麻優(スターダム)
功労賞:青木篤志
レスリング特別賞:川井梨沙子、文田健一郎、太田忍

◆2018年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):棚橋弘至(新日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):オカダ・カズチカ×ケニー・オメガ(6月9日/新日本・大阪城ホール:IWGPヘビー級選手権3本勝負、2年連続の同一カード受賞)
最優秀タッグチーム賞:”暴走大巨人コンビ”諏訪魔&石川修司(全日本&フリー、2年連続受賞)
殊勲賞:丸藤正道(NOAH)
敢闘賞:清宮海斗(NOAH)
技能賞:内藤哲也(新日本)
新人賞:林下詩美(スターダム)
女子プロレス大賞:藤本つかさ(アイスリボン)
レスリング特別賞:須崎優衣、奥野春菜、向田真優、川井梨紗子、乙黒拓斗

◆2017年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):内藤哲也(新日本、2年連続のMVP受賞)
年間最高試合賞(ベストバウト):オカダ・カズチカ×ケニー・オメガ(1月4日/新日本・東京ドーム:IWGPヘビー級選手権)
最優秀タッグチーム賞:”暴走大巨人コンビ”諏訪魔&石川修司(全日本&フリー)
殊勲賞:YAMATO(DRAGON GATE)
敢闘賞:柴田勝頼(新日本)
技能賞:鈴木秀樹(フリー)
新人賞:青柳優馬(全日本)
特別賞:松井珠理奈(豆腐プロレス・“ハリウッド”JURINA)
女子プロレス大賞:紫雷イオ(スターダム、3年連続の女子同部門受賞)

◆2016年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):内藤哲也(新日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):丸藤正道×オカダ・カズチカ(7月18日/新日本・北海道立総合体育センター:G1 CLIMAX26 Aブロック公式リーグ戦)
最優秀タッグチーム賞:”ストロングBJ”関本大介&岡林裕二(大日本、5年ぶり2度目の受賞)
殊勲賞:宮原健斗(全日本)
敢闘賞:中嶋勝彦(NOAH)
技能賞:ケニー・オメガ(新日本)
新人賞:橋本千紘(センダイガールズ)
特別功労賞:ハヤブサ
女子プロレス大賞:紫雷イオ(スターダム)

◆2015年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):オカダ・カズチカ(新日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):天龍源一郎×オカダ・カズチカ(11月15日/天龍源一郎引退興行・両国国技館:天龍源一郎引退試合)
最優秀タッグチーム賞:”同郷電流爆破タッグ”大仁田厚&長与千種(超花火プロレス&マーベラス、男女混成タッグ初の受賞)
殊勲賞:鈴木みのる(パンクラスMISSION)
敢闘賞:岡林裕二(大日本)
技能賞:本間朋晃(新日本)
新人賞:該当者なし
特別功労賞:天龍源一郎(天龍プロジェクト)
女子プロレス大賞:紫雷イオ(スターダム)

◆2014年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):棚橋弘至(新日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):オカダ・カズチカ×中邑真輔(8月10日/新日本・西武ドーム:G1 CLIMAX24 優勝決定戦)
最優秀タッグチーム賞:”弾丸ヤンキース”杉浦貴&田中将斗(NOAH&ZERO1)
殊勲賞:石井智宏(新日本)
敢闘賞:大仁田厚(フリー)
技能賞:B×Bハルク(DRAGON GATE)
新人賞:赤井沙希(フリー/オスカープロモーション、女子選手初の新人賞受賞)
特別功労賞:田上明(NOAH)、佐々木健介(DIAMOND RING)
女子プロレス大賞:該当者なし
レスリング特別賞:登坂絵莉、吉田沙保里、伊調馨、浜田千穂

◆2013年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):オカダ・カズチカ(新日本、25年ぶりの複数年MVP受賞)
年間最高試合賞(ベストバウト):中邑真輔×飯伏幸太(8月4日/新日本・大阪府立体育会館:G1 CLIMAX23 Bブロック公式リーグ戦)
最優秀タッグチーム賞:”TMDK”マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト(NOAH)
殊勲賞:KENTA(NOAH)
敢闘賞:関本大介(大日本)
技能賞:吉野正人(DRAGON GATE)
新人賞:竹下幸之介(DDT)
特別功労賞:小橋建太(NOAH)
女子プロレス大賞:里村明衣子(センダイガールズ)
レスリング特別賞:登坂絵莉、吉田沙保里、伊調馨

 

◆2012年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):オカダ・カズチカ(新日本、25歳での受賞は1982年のタイガーマスクと並ぶ最年少タイ記録)
年間最高試合賞(ベストバウト):オカダ・カズチカ×棚橋弘至(6月16日/新日本・大阪府立体育会館:IWGPヘビー級選手権)
最優秀タッグチーム賞:”GET WILD”大森隆男&征矢学(全日本)
殊勲賞:森嶋猛(NOAH)
敢闘賞:アブドーラ・小林(大日本)
技能賞:中邑真輔(新日本)
新人賞:橋本大地(ZERO1)
特別功労賞:坂口征二(新日本)
女子プロレス大賞:愛川ゆず季(スターダム)
レスリング特別賞:米満達弘、小原日登美、吉田沙保里、伊調馨

 

◆2011年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):棚橋弘至(新日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):小橋建太&武藤敬司×矢野通&飯塚高史
(8月27日/ALL TOGETHER・日本武道館:武藤、小橋の夢の競演による勧善懲悪試合)

最優秀タッグチーム賞:”ストロングBJ”関本大介&岡林裕二(大日本)
殊勲賞:秋山準(NOAH)
敢闘賞:永田裕志(新日本)、望月成晃(DRAGON GATE)
技能賞:KENTA(NOAH)
新人賞:鈴川真一(IGF)
女子プロレス大賞:愛川ゆず季(スターダム)
レスリング特別賞:小原日登美、吉田沙保里、伊調馨

 

◆2010年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):杉浦貴(NOAH)
年間最高試合賞(ベストバウト):田口隆祐&プリンス・デヴィット×飯伏幸太&ケニー・オメガ
(10月11日/新日本プロレス・両国国技館:IWGPジュニアタッグ選手権。プロレス大賞史上ではジュニアタッグ初のベストバウト)

最優秀タッグチーム賞:”日墨マッスルオーケストラ”中西学&ストロングマン(新日本&CMLL)
殊勲賞:諏訪魔(全日本)
敢闘賞:小島聡(フリー)
技能賞:カズ・ハヤシ(全日本)
新人賞:岡林裕二(大日本)
話題賞:該当者なし
女子プロレス大賞:高橋奈苗(スターダム)
50周年特別功労賞:アントニオ猪木
特別功労賞:ラッシャー木村、山本小鉄、星野勘太郎、ジョー樋口

 

◆2009年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):棚橋弘至(新日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):カミソリ十字架ボード+αデスマッチ・伊東竜二×葛西純
(11月20日/大日本プロレス・後楽園ホール:6年越しで実現したデスマッチ・シングル初対決。インディー団体では19年ぶりの受賞)

最優秀タッグチーム賞:”スーパーメガトン大相撲パワーズ/SMOP”曙&浜亮太
殊勲賞:杉浦貴(NOAH)
敢闘賞:真壁刀義(新日本)
技能賞:飯伏幸太(DDT)
新人賞:浜亮太(全日本)
話題賞:該当者なし
女子プロレス大賞:さくらえみ(アイスリボン)
特別功労賞:三沢光晴
功労賞:松永高司、テッド・タナベ

 

◆2008年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):武藤敬司(全日本、46歳での受賞は最年長記録)
年間最高試合賞(ベストバウト):丸藤正道×近藤修司(11月3日/全日本プロレス・両国国技館:世界ジュニアヘビー級選手権)
最優秀タッグチーム賞:”GURENTAI”太陽ケア&鈴木みのる(全日本プロレス&パンクラス)
殊勲賞:佐々木健介(健介オフィス)
敢闘賞:田中将斗(ZERO1-MAX)
技能賞:鷹木信悟(DRAGON GATE)
新人賞:澤田敦士(小川道場)
話題賞:該当者なし
女子プロレス大賞:該当者なし
特別功労賞:グレート草津

 

◆2007年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):三沢光晴(NOAH)
年間最高試合賞(ベストバウト):三沢光晴&秋山準×小橋建太&高山善廣
(12月2日/NOAH・日本武道館:小橋建太復帰戦。この試合で小橋が放った逆水平チョップは217発)

最優秀タッグチーム賞:”GBH”真壁刀義&矢野通(新日本)
殊勲賞:棚橋弘至(新日本)
敢闘賞:森嶋猛(NOAH)
技能賞:関本大介(大日本)
新人賞:B×Bハルク(DRAGON GATE)
話題賞:該当者なし
女子プロレス大賞:該当者なし
カムバック賞:小橋建太(NOAH)
特別功労賞:カール・ゴッチ

 

◆2006年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):鈴木みのる(パンクラスMISSION)
年間最高試合賞(ベストバウト):丸藤正道×KENTA
(10月29日/NOAH・日本武道館:NOAH史上初の、ジュニア同士によるGHCヘビー級選手権)

最優秀タッグチーム賞:”VOODOO-MURDERS”(TARU、諏訪魔、近藤修司、YASSHI 全日本&エルドラド)
殊勲賞:丸藤正道(NOAH)
敢闘賞:棚橋弘至(新日本)
技能賞:CIMA(DRAGON GATE)
新人賞:HG(ハッスル)
話題賞:メカマミー(DDT)
女子プロレス大賞:該当者なし
カムバック賞:高山善廣
功労賞:大木金太郎、ブラック・キャット、永源遙、ラッシャー木村

 

◆2005年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):小島聡(全日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):小橋建太×佐々木健介(7月18日/NOAH・東京ドーム:健介NOAH初参戦、剛腕同士のシングル初対決)
最優秀タッグチーム賞:武藤敬司&曙、日高郁人&藤田ミノル
殊勲賞:力皇猛(NOAH)
敢闘賞:中嶋勝彦(健介オフィス)
技能賞:TAKAみちのく(K-DOJO)
新人賞:曙
話題賞:インリン様
女子プロレス大賞:該当者なし
特別功労賞:橋本真也、松永国松

 

◆2004年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):佐々木健介(健介オフィス)
年間最高試合賞(ベストバウト):小橋建太×秋山準(7月10日/NOAH・東京ドーム:GHCヘビー級選手権)
最優秀タッグチーム賞:”外敵タッグ”高山善廣&鈴木みのる
殊勲賞:川田利明(フリー)
敢闘賞:天山広吉(新日本)
技能賞:鈴木みのる(パンクラスMISSON)
新人賞:中嶋勝彦(健介オフィス)
話題賞:北斗晶(健介オフィス)
女子プロレス大賞:該当者なし

 

◆2003年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):高山善廣(フリー)
年間最高試合賞(ベストバウト):三沢光晴×小橋建太(3月1日/NOAH・日本武道館:GHCヘビー級選手権)
最優秀タッグチーム賞:”初代GHCジュニアタッグ王者組”丸藤正道&KENTA
殊勲賞:小橋建太(NOAH)
敢闘賞:棚橋弘至(新日本)
技能賞:秋山準(NOAH)
新人賞:中邑真輔(新日本)
特別賞:坂口征二
特別功労賞:冬木弘道、ミツ・ヒライ
女子プロレス大賞:浜田文子

 

◆2002年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):ボブ・サップ(K-1)
年間最高試合賞(ベストバウト):永田裕志×高山善廣(5月2日/新日本プロレス・東京ドーム:IWGPヘビー級選手権)
最優秀タッグチーム賞:”炎武連夢”大谷晋二郎&田中将斗(ZERO-ONE)
殊勲賞:高山善廣(フリー)
敢闘賞:蝶野正洋(新日本)
技能賞:小島聡(全日本)
新人賞:小笠原和彦 (押忍闘夢)
話題賞:吉田秀彦
功労賞:馬場元子、サンダー杉山
女子プロレス大賞:中西百重

 

◆2001年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):武藤敬司(新日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):藤田和之×永田裕志(6月6日/新日本プロレス・日本武道館:IWGPヘビー級選手権)
最優秀タッグチーム賞:”邪道外道”邪道&外道(新日本)
殊勲賞:秋山準(NOAH)
敢闘賞:永田裕志(新日本)
技能賞:菊田早苗(パンクラスGRABAKA)
新人賞:村浜武洋(大阪プロレス)
特別賞:TAJIRI(WWF)
功労賞:木戸修、百田義浩
女子プロレス大賞:伊藤薫

 

◆2000年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):桜庭和志(高田道場)
年間最高試合賞(ベストバウト):佐々木健介×川田利明(10月9日/新日本プロレス・東京ドーム:旗揚げ28年目で初めて迎えた、新日本と全日本の頂上対決)
最優秀タッグチーム賞:”天コジ”天山広吉&小島聡
殊勲賞:秋山準(NOAH)
敢闘賞:川田利明(全日本)
技能賞:飯塚高史(新日本)
新人賞:力皇猛(NOAH)、鈴木健三(新日本)
特別功労賞:ジャンボ鶴田、スタン・ハンセン
功労賞:小林邦昭、船木誠勝
女子プロレス大賞:ラス・カチョーラス・オリエンタレス(下田美馬・三田英津子)

 

◆1999年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):武藤敬司(新日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):武藤敬司×天龍源一郎(5月3日/新日本プロレス・福岡国際センター:IWGPヘビー級選手権)
最優秀タッグチーム賞:”バーニング”小橋健太&秋山準(全日本)
殊勲賞:桜庭和志(高田道場)
敢闘賞:小川直也(UFO)、中西学(新日本)
技能賞:永田裕志(新日本)
新人賞:丸藤正道(全日本)
レスリング特別賞:浜口京子、正田絢子、山本聖子
功労賞:マサ・サイトー、ジャンボ鶴田、芳の里、ジャッキー佐藤、ヒロ・マツダ
女子プロレス大賞:ライオネス飛鳥
特別功労賞:ジャイアント馬場

 

◆1998年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):小橋健太(全日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):小橋健太×三沢光晴(10月31日/全日本プロレス・日本武道館:三冠ヘビー級選手権)
最優秀タッグチーム賞:スタン・ハンセン&ベイダー
殊勲賞:冬木弘道(FMW)、武藤敬司(新日本)
敢闘賞:秋山準(全日本)
技能賞:永田裕志(新日本)
新人賞:金丸義信(全日本)
レスリング特別賞:浜口京子、篠村敦子、池田美憂
特別功労賞:アントニオ猪木
功労賞:豊登道春、ミスター高橋、ザ・グレート・カブキ
女子プロレス大賞:神取忍
話題賞:アレクサンダー大塚

 

◆1997年の受賞者
最優秀選手賞(MVP):蝶野正洋
年間最高試合賞(ベストバウト):三沢光晴×小橋健太(10月21日/全日本プロレス・日本武道館:三冠ヘビー級選手権)
最優秀タッグチーム賞:”聖鬼軍”川田利明&田上明(全日本)
殊勲賞:三沢光晴(全日本)
敢闘賞:ハヤブサ(FMW)
技能賞:近藤有己 (パンクラス)
新人賞:藤田和之(新日本)
25周年特別賞:新日本プロレス、全日本プロレス
レスリング特別賞:片山貴光、浜口京子、清水真理子、足立美穂
功労賞:長州力、工藤めぐみ、ジョー樋口
女子プロレス大賞:平成裁恐猛毒GUREN隊(イーグル沢井、シャーク土屋、ライオネス飛鳥)
レスリング特別賞:アニマル浜口(アニマル浜口トレーニングジム会長)
話題賞:小川直也

 

◆過去のMVP受賞者
1996年 – 小橋健太
1995年 – 武藤敬司
1994年 – 橋本真也
1993年 – 天龍源一郎
1992年 – 高田延彦
1991年 – ジャンボ鶴田
1990年 – 大仁田厚
1989年 – 前田日明
1988年 – 天龍源一郎
1987年 – 天龍源一郎
1986年 – 天龍源一郎
1985年 – 藤波辰巳
1984年 – ジャンボ鶴田
1983年 – ジャンボ鶴田
1982年 – タイガーマスク
1981年 – アントニオ猪木
1980年 – アントニオ猪木
1979年 – ジャイアント馬場
1978年 – アントニオ猪木
1977年 – アントニオ猪木
1976年 – アントニオ猪木
1975年 – ジャイアント馬場
1974年 – アントニオ猪木

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