タグ" プロレスのある風景 "の記事一覧

  • 【プロレスのある風景 Vol.48|榎本タイキ】

    心優しき野人に感謝をこめて 今40代の選手は僕と同世代。なので片思いですが、一緒に人生を進んできた僕のプロレス青春の中に人達という思いがあります。 闘魂三銃士の背中を追い、立ち向かっていった『第三世代』と呼ばれる永田裕志...


  • 【プロレスのある風景 Vol.46|榎本タイキ】

    【平成で生まれ平成で幕を閉じる獣神・最後の闘い】 新年号となった令和も今日で最後。リングを去る選手も多い年でした。 その筆頭である獣神サンダー・ライガー選手。1年かけて突き進んできた引退ロード。 ついにこの日が来てしまっ...


  • 【プロレスのある風景 Vol.44|榎本タイキ】

    北の地から伝えてくれた情熱と楽しさ     新根室プロレスのラスト興行となる新木場大会を観てきました。記念すべき東京初進出が団体最後の日となるとは夢にも思いませんでした。 代表であるサムソン宮本さんの...


  • 【プロレスのある風景 Vol.43|榎本タイキ】

    【プロレスの旅に出ることを決めた男の強さ】 大会がすべて終わって楽しさと同時に少し虚脱感に包まれました。まだまだこの選手について知らないことがたくさんあったんだなあと。 黒潮“イケメン”二郎選手の自主興行『みんながもっと...


  • 【プロレスのある風景 Vol.42|榎本タイキ】

    病気やケガという“難敵”と闘う男達に贈るエール 8.26『TAKAYAMANIA EMPIRE 2』で今年も高山善廣選手のお姿をスクリーン越しに見ることができました。顔色やお声も昨年に比べてさらに良く感じとても嬉しかった...


  • 【プロレスのある風景 Vol.40|榎本タイキ】

    青木篤志選手の急逝から2ヶ月が過ぎました。まだまだ青木さんのことを振り返ると胸の奥が痛みます。 青木さんの特有のフォームから放たれるドロップキックがすごく好きでいつか描こうとストックしてありました。 全日本プロレスの青木...


  • 【プロレスのある風景 Vol.39|榎本タイキ】

    もっとも強かった2人のプロレスラー 高山善廣選手の応援クリアしおりの第9弾を制作しました。今回初めて高山選手以外の人を一緒に描きました。 三沢光晴さんです。ちょうどしおりを作り始めたのが6月の三沢さんご命日あたりでした。...


  • 【プロレスのある風景 Vol.38|榎本タイキ】

    日本の一夜に生まれたスペシャルタッグ 1年に1回のWWEジャパンツアーが今年もやってきました。日本選手による海外での活躍が多くなった昨今、WWEに対して「すごく遠い世界のプロレス」という感覚が個人的にも薄くなってきました...


  • 【プロレスのある風景 Vol.37|榎本タイキ】

    団体の魅力や底力がもっとも強く輝く瞬間 たとえば大量に選手が離脱したり、人気レスラーが抜けて団体が大きなピンチに立たされたときこそ、その団体の魅力や底力がもっとも強く輝く瞬間だと僕は思っています。 WRESTLE-1は黒...


  • 【プロレスのある風景 Vol.35|榎本タイキ】

    プロレスの原風景のような街頭プロレス 御徒町駅前のおかちまちパンダ広場で催された『上野・東北フェスティバル2019』に行ってきました。街頭プロレスが行われ、みちのくプロレスやLLPWの試合があり、そして大人気のアンドレザ...