タグ" プロレスのある風景 "の記事一覧

  • 【プロレスのある風景 Vol.53|榎本タイキ】

    Daybreak 〜僕たちのRayメモリアル〜  2018年8月30日に天国へ旅立たれた女子覆面レスラーRay選手の展覧会『Daybreak〜僕たちのRayメモリアル〜』。三回忌となる今年も8月にぷちとまとアートカフェさ...


  • 【プロレスのある風景 Vol.51|榎本タイキ】

    新生ZERO1始動!プロレスの力と未来を信じて コロナからの緊急事態宣言が明けてやっとプロレスの有観客試合が少しずつ行えるようになってきました。それでも3密を避けるために厳しい規制が敷かれ席数も3分の1までしか動員できな...


  • 【プロレスのある風景 Vol.50|榎本タイキ】

    脈々と受け継がれてきた三沢光晴さんの志 今年も特別な日がやって来ました。6月13日は三沢光晴さんのご命日。 リングで必死に闘い続け、何度も立ち上がる姿を見せてくれた三沢さん。だからこそ自分が苦しいときに三沢さんのことを考...


  • 【プロレスのある風景 Vol.49|榎本タイキ】

    『流星番長』と『方舟の天才』が繰り広げた最高の第1試合 最後の更新から3ヶ月も経ってしまいました。すみません。。 コロナウィルスの影響で各団体も今は完全に自粛状態。それでもやっと緊急事態宣言も緩和され、興行開催の兆しが見...


  • 【プロレスのある風景 Vol.48|榎本タイキ】

    心優しき野人に感謝をこめて 今40代の選手は僕と同世代。なので片思いですが、一緒に人生を進んできた僕のプロレス青春の中に人達という思いがあります。 闘魂三銃士の背中を追い、立ち向かっていった『第三世代』と呼ばれる永田裕志...


  • 【プロレスのある風景 Vol.46|榎本タイキ】

    【平成で生まれ平成で幕を閉じる獣神・最後の闘い】 新年号となった令和も今日で最後。リングを去る選手も多い年でした。 その筆頭である獣神サンダー・ライガー選手。1年かけて突き進んできた引退ロード。 ついにこの日が来てしまっ...


  • 【プロレスのある風景 Vol.44|榎本タイキ】

    北の地から伝えてくれた情熱と楽しさ     新根室プロレスのラスト興行となる新木場大会を観てきました。記念すべき東京初進出が団体最後の日となるとは夢にも思いませんでした。 代表であるサムソン宮本さんの...


  • 【プロレスのある風景 Vol.43|榎本タイキ】

    【プロレスの旅に出ることを決めた男の強さ】 大会がすべて終わって楽しさと同時に少し虚脱感に包まれました。まだまだこの選手について知らないことがたくさんあったんだなあと。 黒潮“イケメン”二郎選手の自主興行『みんながもっと...


  • 【プロレスのある風景 Vol.42|榎本タイキ】

    病気やケガという“難敵”と闘う男達に贈るエール 8.26『TAKAYAMANIA EMPIRE 2』で今年も高山善廣選手のお姿をスクリーン越しに見ることができました。顔色やお声も昨年に比べてさらに良く感じとても嬉しかった...


  • 【プロレスのある風景 Vol.40|榎本タイキ】

    青木篤志選手の急逝から2ヶ月が過ぎました。まだまだ青木さんのことを振り返ると胸の奥が痛みます。 青木さんの特有のフォームから放たれるドロップキックがすごく好きでいつか描こうとストックしてありました。 全日本プロレスの青木...