【ノア】LINEヤフーと年間協賛契約を締結 5.3両国大会は「LINEヤフー Presents」に決定
プロレスリング・ノアを運営する株式会社CyberFight(本社:東京都新宿区)はこのほど、LINEヤフー株式会社と年間協賛契約を締結したと発表した。これに伴い、5月3日(祝・土)に東京・両国国技館で開催されるノア旗揚げ25周年記念大会は、「LINEヤフー Presents プロレスリング・ノア25周年記念大会 MEMORIAL VOYAGE 2025 in KOKUGIKAN」として行われる。
ノアは2000年8月に故・三沢光晴氏を中心に旗揚げされた団体であり、今年で創立25周年を迎える。これまでに東京ドームや日本武道館などで数々の名勝負を繰り広げてきた歴史を持つ。近年はCyberFight傘下となり、DDTプロレスとの連携など新たな挑戦を進めている。

今回の協賛にあたっては、LINEヤフーとノアが共に掲げる「人々に感動を与える」という理念が契機となった。LINEヤフーは、検索、ポータル、メッセンジャー、eコマースなどを展開する日本有数のテックカンパニーであり、『「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。』をミッションに、日常に驚きと感動を届けることを目指している。
ノアは「すべては最高のプロレスを提供するために」という信念のもと、熱く激しい戦いでファンに勇気とエネルギーを送り続けてきた。今回の契約締結により、両者はそれぞれの強みを生かし、より幅広い層にプロレスの魅力を発信していく。

5.3両国国技館大会では、GHCヘビー級選手権として王者・OZAWAと挑戦者・KENTAの注目カードが決定しており、団体の節目を彩るビッグマッチとして多くのファンの期待が高まっている。
今後もLINEヤフーとノアは年間を通じて連携を深め、プロレス文化のさらなる発展と普及に向けて共に歩みを進めていく。














