【大日本】小学生がプロレス現場を体験!8・11後楽園大会で「夏休み職業体験2025」開催決定
大日本プロレスは、「夏休み職業体験2025」の開催を発表した。舞台は8月11日(月・祝)に東京・後楽園ホールで行われる夜興行。この大会の運営に携わる“小学生スタッフ”を全国から募集する。
このイベントは、プロレスという非日常の世界で子どもたちが職業体験を通じて働くことの楽しさや責任感を学べる貴重なプログラム。夏休みの自由研究にも活用できる内容として、例年多くの反響を呼んでいる。
今夏は「グッズ売り場」「リングアナウンサー」「セコンド」「前説」「インタビュアー」など、大会当日の実務に直結した役割を実際に体験できるメニューを用意。プロレスの現場に触れることで、子どもたちが表舞台だけでなく、イベントを支える裏方の大切さを肌で感じることができる。
会場は“プロレスの聖地”後楽園ホール。開場は17時30分、開始は18時30分を予定している。今年度は夜開催のため、参加に際しては保護者の判断が求められるが、法令に基づき、20時以降の就労体験は行わないとのことで、安全面にも十分な配慮がなされている。
参加費は無料。応募受付はすでにスタートしており、締切は7月27日(日)23時59分まで。参加希望者は、大日本プロレス公式ホームページ内のイベント情報ページから詳細を確認のうえ、専用フォームより応募する必要がある。
未来のプロレスファンはもちろん、舞台裏に興味を持つ子どもたちにとって、忘れられない夏休みの思い出になることは間違いない。会場を支える“小さなスタッフ”たちが、8月の後楽園ホールにどんな輝きをもたらすのか注目だ。
▼詳細・応募ページ
https://bjw.co.jp/news/event/44043/













