【ゴキゲンプロレス】真琴19周年試合でマネージャー松澤さんを”松澤殺し”で仕留める!
ゴキゲンプロレスが7月28日(月)、川崎・POST DI AMISTADにて「ゴキゲンなアミスタ☆6」を開催。サブタイトルどおり“ご機嫌な満員”の観客を迎え、柔術ルール、1カウント決着、再試合連発のコスプレマッチなど、型破りかつ多彩なカードが次々と繰り広げられた。
第1試合では「ゴキゲン柔術マッチ」が行われ、KURO-OBIと石黒淳士が異色ルールで対戦。KURO-OBIは「三角絞めでしか勝てない」一方、石黒はあらゆる一本勝ちとタイムアップ逃げ切りが条件というアンバランスな設定。しかしKURO-OBIは7分すぎ、条件通りの一本を奪取し、試合巧者ぶりを見せた。
続く第2試合は、占い師レスラー・チェリーによる“お悩み相談室”。対戦相手・木髙イサミの相談により「エスケープされた場合、2カウントで返された場合罰
第3試合は五十嵐玲也の誕生日を祝した“記念コスプレタッグマッチ”。関口翔と五十嵐が開始48秒で米山香織を押さえ込むが、直後に再試合をし、今度は佐藤が一瞬で勝利。さらにノータッチルールによる“再々試合”も実施され、9分57秒を要した末に佐藤が決着をつけた。
第4試合では、真琴のデビュー19周年記念試合が組まれた。相手はマネージャーの松澤さん。観衆の手拍子と温かい空気の中、試合は予想以上の熱戦に発展。最後は記念日にふさわしい勝利で、19年の軌跡に区切りをつけた。
そして大会の締めくくりは「全選手参加ゴキゲントーナメント」。ちくび相撲やケツパンチ、形態模写など、通常のプロレス興行では考えられない企画が次々と展開された。
石黒とKURO-OBIによる“1秒決着”のちくび相撲に始まり、チェリーと木髙によるたたいてかぶってジャンケンポン対決も白熱。さらにコスプレマッチを争った面々も2度のミニゲームを経て勝者を決定した。
極めつけは決勝戦、「松澤さん形態模写対決」のお題がまさかの“木髙イサミ”。一同爆笑の中、チェリーが優勝をかっさらい、この夜の主役として大会を締めくくった。
ゴキゲンプロレス川崎7・28
「ゴキゲンなアミスタ☆6」
7月28日(月)川崎・POST DI AMISTAD 19時
観衆=ゴキゲンな満員
1、ゴキゲン柔術マッチ10分勝負 ◯KURO-OBI(7分22秒、三角絞め)石黒淳士● ※ルール=KURO-OBIは三角絞めによる1本のみ、石黒は全ての決め技による1本または10分間逃げ切ったら勝ち
2、占い師レスラーチェリーのお悩み相談室
◯チェリー(15分5秒、1カウントKO)木髙イサミ●
※対戦相手のお悩み相談によりルールを決定
※ルール=エスケープをされた場合、2カウントで返された場合罰ゲームくじを引き罰を執行
※罰として試合途中からOTR採用、木髙イサミのみ全て1カウントで負けとなる
3、五十嵐玲也バースデー記念コスプレタッグマッチ109分1本勝負
◯関口翔&五十嵐玲也(48秒、横入り式エビ固め)米山香織●&佐藤光留
再試合=
米山香織&◯佐藤光留(2秒、横入り式エビ固め)関口翔&五十嵐玲也●
再々試合=
米山香織&◯佐藤光留(9分57秒、腕ひしぎ十字固め)関口翔&五十嵐玲也●
※ノータッチルール
4、真琴デビュー19周年記念試合 ◯真琴(15分41秒、松澤殺し)松澤さん●
◎全選手参加ゴキゲントーナメント
1、ちくび相撲対決
◯石黒淳士(1秒)KURO-OBI●
2、たたいてかぶってジャンケンポン対決
◯チェリー(26秒)木髙イサミ●
3、ちくび相撲対決
米山香織&△佐藤光留(12秒)関口翔&五十嵐玲也△
再戦=
米山香織&◯佐藤光留(6秒)関口翔&五十嵐玲也●
4、ケツパンチ対決 ◯松澤さん(2秒)真琴●
決勝戦、制限時間つき松澤さん形態模写対決 お題「木髙イサミ」
優勝=チェリー













