【新日本】辻vsフィンレー、神戸で今年3度目の一騎打ち!“反逆の救世主”が断罪宣言「オマエは自分自身に失望すべきだ」
新日本プロレスは、9月28日(日)に兵庫・神戸ワールド記念ホールで開催されるビッグマッチ『DESTRUCTION in KOBE』で、辻陽太とデビッド・フィンレーがスペシャルシングルマッチで激突することを発表した。
今年のG1公式戦でフィンレーが辻から勝利を収め、戦績が2勝1敗となった両雄。神戸の地で、今年3度目となる因縁の決着戦に臨む。
フィンレー、辻のG1敗北を断罪!「オマエは自分自身に失望すべきだ」
今回のシングルマッチは、G1での激しい火花から実現した。
8月17日有明大会の試合後のバックステージで、フィンレーは辻に対し、G1準決勝でEVILに敗れたことを厳しく断罪した。
「オマエを見てきた多くのヤツらが『オマエが新日本プロレスを未来へと導くだろう』と期待した。だがオマエは、その期待を裏切ったんだ。オマエのせいでEVILが決勝に進んだんだぞ!オマエは自分自身に失望すべきだ」
さらにフィンレーは、G1公式戦でEVILを倒した自分と比較し、辻の敗北の重さを指摘した。
「俺はEVILを倒したぞ。ああ、たしかにTAKESHITAに負けたさ。だが、オマエの罪は俺よりもはるかに重い。だが心配するな、かわいそうなツジよ。REBEL SAVIOR(反逆の救世主)が助けにきてくれるからな。REBEL SAVIORがオマエのしたことの代償を払わせてやるぞ」
辻、敗北の雪辱へ!「“フィンレー・キラー”の俺としては」と臨戦態勢!
一方、フィンレーからの挑発を受けた辻は、冷静に、しかし強い決意を表明した。
「フィンレー、またリングの上でオマエに会えてうれしかったよ。昨日、『G1 CLIMAX』俺の夏は終わっちまったけど、また来年……と言う前に、 “フィンレー・キラー”の俺としては、オマエにこのまま負けっぱなしってわけにはいかないんだ」
辻は、昨年のG1公式戦、同準決勝、そして今年の1.4東京ドームのIWGP GLOBAL王座戦と、フィンレー相手に3連勝を収めていた。
しかし、今年の『G1』公式戦では、フィンレーがオーバーキルで勝利し、一矢報いている。
戦績では辻が優位に立っているものの、常に紙一重の激闘を繰り広げてきた両雄。
神戸の地で、辻が再び勝利を掴み取るのか、それともフィンレーが連勝を飾るのか。
手に汗握る熾烈な争いとなることは必至だ。
【大会情報】
『DESTRUCTION in KOBE』
日時: 2025年9月28日(日) 16:00開始(14:30開場)
会場: 兵庫・神戸ワールド記念ホール
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