【大日本】伊東優作、砂利に沈め悲願のデスマッチ王座奪取! アキラV4ならず陥落、大地はストロング王座V2

大日本プロレスは24日、愛知・豊田合成記念体育館ENTRIOにて「Death Mania XⅢ2025~Back to INAZAWA~」を開催した。

ダブルメインイベントⅡで行われたBJW認定デスマッチヘビー級選手権試合は、挑戦者の伊東優作が王者アキラを21分41秒、砂利への狂蛸デストロイヤーで破り、悲願の王座初戴冠を果たした。

 「アンダーザシーデスマッチ」と銘打たれた壮絶な一戦。最後は伊東が、無数の砂利が敷き詰められた上に王者アキラを必殺の狂蛸デストロイヤーで叩きつけ、壮絶な死闘に終止符を打った。

4度目の防衛を目指したアキラは、非情な一撃の前に沈み王座から陥落。

リング上で第53代新王者としてベルトを掲げた伊東は、デスマッチ戦線に新たな時代の到来を告げた。

もう一つのメイン、BJW認定世界ストロングヘビー級選手権では、王者・橋本大地が挑戦者レイトン・バザードをライジングDDTで一蹴。

16分4秒、貫禄の勝利で2度目の防衛に成功した。

また、スペシャルシングルマッチでは、FREEDOMSの杉浦透と影山道雄が100本以上の蛍光灯が乱れ飛ぶ「ワンハンドレッド蛍光灯&タワー+αデスマッチ」で激突。

杉浦が蛍光灯を巻き付けた右肘で影山を粉砕し、デスマッチファイターとしての実力を見せつけた。

【大会名】「Death Mania XⅢ2025~Back to INAZAWA~」愛知・豊田合成記念体育館 ENTRIO大会
【日時】2025年8月24日(日)16:00 開始
【会場】愛知・豊田合成記念体育館 ENTRIO
【観衆】305人

<試合結果>

▼スペシャルシングルマッチ 影山道雄 雲外蒼天デスマッチ6番勝負 第4戦
REMEMBER DAIWA DAMASHII
ワンハンドレッド蛍光灯&タワー+αデスマッチ
30分1本勝負
杉浦透○ VS影山道雄●
18分38秒 右肘with蛍光灯→片エビ固め

▼ダブルメインイベントⅡ BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
アンダーザシーデスマッチ
30分1本勝負
<第52代王者>アキラ● VS <挑戦者>伊東優作○
21分41秒 砂利への狂蛸デストロイヤー→片エビ固め
※4度目の防衛に失敗
※伊東優作が第53代新王者となる

▼ダブルメインイベントⅠ BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合
30分1本勝負
<第23代王者>橋本大地○ VS<挑戦者>レイトン・バザード●
16分4秒 ライジングDDT→体固め
※2度目の防衛に成功

▼第5試合 横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権試合
30分1本勝負
<第49代王者組>アブドーラ・小林 伊東竜二 星野勘九郎○ VS<挑戦者組>高井憲吾● 小杉研太 マリ卍
9分51秒 Gショックラッチ
※3度目の防衛に成功

▼第4試合 3WAYタッグマッチ
30分1本勝負
関札皓太 小仲=ペールワン● VS“brother”YASSHI○ 谷嵜なおき○ VSバラモンシュウ バラモンケイ●
6分34秒 押さえ込み(ダブルフォール)

▼第3試合 ハードコアタッグマッチ
20分1本勝負
神谷英慶○ 菊田一美 VS塚本拓海 高橋匡哉●
9分52秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め

▼第2試合 タッグマッチ
20分1本勝負
中之上靖文○ 青木優也 VS吉田和正 ジェイコブ・クレイン●
7分31秒 ラリアット→体固め

▼オープニングマッチ
15分1本勝負
谷口裕一○ VS関茂隆真●
6分50秒 横入り式エビ固め

<写真提供:大日本プロレス>

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