“暴走女王”堀田祐美子、40年のすべてを激白! 自伝「未完の大器」発売! 盟友・北斗晶も絶賛「人生の答えがここにある」

“暴走女王”として女子プロレス界に君臨し続ける堀田祐美子のデビュー40周年を記念した自伝「未完の大器」(ワニブックス)が、26日に発売された。

幼少期のトラウマから、栄華を極めた“全女”の絶頂と崩壊、両膝人工関節との闘いまで、ボロボロになってもリングに立ち続ける“最多年数記録女子プロレスラー”の壮絶な半生が、初めて本人の言葉で綴られている。

本書には、かつて全日本女子プロレスで共に時代を築いた盟友・北斗晶が「3500人の少女の中から最後にたった1人残り頂点に立ったのは、誰もが予想もしなかった気が弱くてどんくさいと言われた少女だった。人生の答えがここにある」と、熱い推薦コメントを寄せている。

堀田自身も「ボロボロになってまで、なんでリングに上がり続けるのか?…私の40年のプロレス人生においてこの答えにあてはまる言葉がいまだにないからだ」と、今なお戦い続ける理由を本書で探求していることを示唆。

全女時代の「宙に舞った1000万円」事件の真相や、総合格闘技「RIZIN」参戦の裏側、そして現代の女子プロレスへの想いなど、これまで語られることのなかった衝撃の事実が満載。ファンならずとも必読の一冊となりそうだ。

【書籍情報】
書名:堀田祐美子デビュー40周年自伝「未完の大器」
著者:堀田祐美子
発売日:2025年8月26日
価格:2,200円(税込)
発行:ワニブックス

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