【大日本】影山道雄がアブドーラ・小林との蛍光灯デスマッチ制す! 試練の最終戦に伊東優作を指名

大日本プロレスは28日、愛知・名古屋ダイアモンドホールでデスマッチ興行「Death Market86」を開催。メインイベントで行われた「影山道雄 雲外蒼天デスマッチ6番勝負 第5戦」は、地元の影山道雄がアブドーラ・小林を13分56秒、バズソーキックで下し、試練の5戦目で大きな白星を挙げた。

蛍光灯と2枚のボードが凶器として公認された壮絶な一戦。血まみれの死闘を制した影山は試合後、「”次に繋がる負け”しっかり覚えてたよ。そして最終戦は伊東優作と初デスマッチシングル。ダイアモンドホール最後の試合だと思うんで必ず勝って名古屋の過去現在未来を来たお客さんにしっかり見せて次の今池ガスホールに繋げます」と、現BJW認定デスマッチヘビー級王者である伊東を最終戦の相手に指名した。

セミファイナルでは、杉浦透&菊田一美組が伊東優作&高橋匡哉組とのデスマッチに勝利。試合後、菊田と杉浦は10月5日の板橋大会で行われる6人タッグ王座挑戦へ向けて意気込みを語った。

菊田一美「10.5板橋で6人タッグ挑戦。元気な50歳の素敵なおじさまチームが待ってるようなので30代の我々が元気で負けるわけにはいかないですからね」

杉浦透「俺こそが元気デスマッチファイターだぞ。元気出して3人で獲りにいこうぜ」

また、第4試合の6人タッグ戦後には、10月13日の札幌大会でBJW認定世界ストロングヘビー級王者・橋本大地に挑戦する大門寺崇が、「札幌では俺が最高にかっこよくて強くて面白い橋本大地を引き出して養生テープは使わせないで新王者になってやる」と、王座奪取へ闘志を燃やした。

【試合結果】

▼メインイベント 影山道雄 雲外蒼天デスマッチ6番勝負 第5戦
蛍光灯+ダブルボードデスマッチ
30分1本勝負
アブドーラ・小林● VS影山道雄○
13分56秒 バズソーキック→片エビ固め

▼セミファイナル ペインストーン&コンクリートブロック+ソルト&レモンデスマッチ
30分1本勝負
伊東優作 高橋匡哉● VS杉浦透 菊田一美○
13分7秒 蛸墨誤爆からのトラースキック→片エビ固め

▼第4試合 ”ストロングBJ”6人タッグマッチ
30分1本勝負
橋本大地 神谷英慶 中之上靖文○ VSレイトン・バザード 青木優也● 大門寺崇
14分37秒 ラリアット→片エビ固め

▼第3試合 大日本プロレスvs令和ガロガ軍
タッグマッチ
20分1本勝負
伊東竜二 星野勘九郎● VS高井憲吾○ 小杉研太
7分43秒 エビ固め

▼第2試合 タッグマッチ
20分1本勝負
小仲=ペールワン 関茂隆真● VSバラモンシュウ  バラモンケイ○
9分43秒 五体不満足→エビ固め

▼オープニングタッグマッチ
15分1本勝負
阿部史典 ジェイコブ・クレイン● VS森廣祐基 吉田和正○
7分12秒 パイルドライバー→片エビ固め

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