【ZERO1】乱入、増枠、緊急参戦! 『風林火山2025 タッグトーナメント』会見がナカ・シュウマ、橋本大地&青木優也の登場で無法地帯化!!
プロレスリングZERO1が12月4日、都内道場で記者会見を開き、翌日の12月5日新宿FACEで開幕するタッグの祭典『風林火山2025 タッグトーナメント』に出場するチームが集結。

個々が抱負を述べる中、別々のパートナーで出場が決まっていた松永準也と佐藤嗣崇が緊急合体!
さらに会見に乱入してきた大日本プロレスの橋本大地と青木優也、2AWのナカ・シュウマの緊急参戦が決定。
『風林火山2025』は開幕前日にチーム編成の変更、出場チームが増えるという前代未聞の展開となった。
「ハヤブサ・(新崎)人生組、出るからには必ず優勝しないといけない」と言い切るハヤブサは、初戦の相手の田中将斗のパートナーがXのため「作戦が立てにくい」と警戒。
これを受けて田中が「15回目の開催となる歴史のある風林火山の中で自分は3度優勝しています。Xは4度目を目指せるパートナー。彼の動きを見るとみんな度肝を抜かれるはず」とコメントしたあとだった。

2AWのナカ・シュウマが会見場に乱入。
『風林火山2025』は、現在空位となっているインターコンチネンタルタッグ王座定決定戦として行われ、優勝チームは第51代王者となることから、真霜拳號と第49代王者として1年半の長期政権を築いたナカは「俺が持っていたベルト、何勝手にかけとんねん。前のチャンピオンの俺らにも資格があるやろ、ジジイどもが」と主張。
王座転落後、自身のSNSで田中、菅原を「ジジイ」呼ばわりして執拗に挑発していたナカは、会見場でもウザ絡みを続け、これに田中が切れて一触即発となる場面も。

さらに大日本プロレスの青木優也が「何してんだ!会見は神聖な場だ」が現れると、「僕も出場を直訴しにきました!素晴らしいメンバーが揃っていて熱い大会になるのは分かっていますが、さらに熱くしたい!そのための特別なパートナーを連れてきています」と発言。

姿を見せたのは、ZERO1創設者の破壊王・橋本真也の息子で、2011年3月のデビューから、2014年3月に退団するまでZERO1に所属していた橋本大地だった。
大日本プロレスのトップファイターとして古巣に姿を見せた大地は、ふてぶてしい態度で「真実を一つだけ、お前らに教えてやるよ。今日、俺はある人に呼ばれてきたんだ。『ゼロワンをもっと面白くしてほしい』と言われてね」と言い放った。
これに工藤GMは「ナカ選手は態度は悪いですが、インターコンチネンタルを長く保持していた実績もあり、挑戦に相応しいのではないかと思います。大日本チームの橋本選手、風林火山には熱さが必要です。このチームは熱さを増してくれる魅力的なチームだと思います」と両チームの出場を認可。

ナカは自身のパートナーは「最上九」と明かした。これにより発表されていた8組16人出場のトーナメントは、10組20人に急きょ変更されることになった。

なお、『風林火山2025』ではトーナメント敗退チームによる『裏風林火山』も同時開催され、一番強いタッグと一番弱いタッグが決定する過酷なシリーズとなる。

<写真提供:プロレスリングZERO1>
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