【マリーゴールド】ユナイテッド王者・ビクトリア弓月が会見欠席の越野SYOKO.に不快感!「負ける悔しさ、どん底を味わせる」プロレス大賞の悔しさを糧に新春・大田区で防衛を誓う
女子プロレス「マリーゴールド」が2026年1月3日、大田区総合体育館で開催する新春ビッグマッチ。その大舞台で「マリーゴールド・ユナイテッド王座」の防衛戦に臨む王者・ビクトリア弓月が記者会見に出席した。
弓月は、対戦相手の越野SYOKO.が会見を欠席し、さらにメッセージすら届いていない現状に「本気で獲りに来る気があるのか」と激怒。王者のプライドを爆発させた。
会見場に現れた弓月は、開口一番に対戦相手の動向を確認。「メッセージすら届いていない」という事実を知ると、冷ややかな表情で語気を強めた。
「欠席な上にメッセージもない。何だろう。本気でこのベルトを獲りに来ようとしているのかなっていうのが正直なところですね。新宿FACEの時は彼女の『熱い気持ち』を感じて挑戦を受けましたが、それだけじゃこのベルトは獲れません」
自身がこのベルトを手にしたことで「新たな自分を発見できた」と語る弓月。マリーゴールドの中心に立つという強い覚悟を持つ王者にとって、挑戦者の不誠実な姿勢は容認できないものだった。
現在、マリーゴールド参戦以来「無敗」をキープしている越野に対し、弓月は残酷なまでの“教育”を予告した。
「1月3日、大田区が越野翔子のマリゴでの初の負けを味わう日になる。まだ負けていないってことは、どん底も悔しさも味わったことがないということ。私がその全てを味わせた上で、このベルトをさらに輝かせてトップに上り詰めます」

また、話題は前日に発表された「プロレス大賞」にも及んだ。新人賞で3票を獲得するも、受賞を逃したことについて弓月は悔しさを隠さなかった。
「新人賞を取りたかった気持ちが強かったので、本当に悔しい。でも、それがあったからこそ新たな目標が見えてきました。ずっと『マリーゴールドのエースになりたい』と言ってきましたが、それだけじゃない。このベルトと共に駆け上がって、ビクトリア弓月という存在をもっと世間に広めていきたい」
落選の屈辱を力に変え、2026年を自身の年にすると誓った弓月。新春の大田区で、最後に輝くのは王者の意地か、それとも無敗の挑戦者の勢いか。
<写真提供:マリーゴールド>
【イベント情報】
2月15日(日)開催の大阪大会後に選手によるスペシャルトークをはじめ、選手と食事を楽しめる歓談タイムやバレンタイン抽選会などが実施される。スペシャルイベントが行われる。

■イベン詳細
【イベント名】Valentine Party Night
【開催日】2026年2月15日(日) ※ファンクラブ会員以外の方も参加可能。
【時間】18:00~(受付17:30~)
【会場】6階 吉野の間
【料金】22,000円
【含まれるもの】お料理(ビュッフェ形式)※アルコール飲料は含まれない。
【出演予定選手】マリーゴールド大阪大会参戦の所属選手全員予定
【内容】選手と食事を楽しめる歓談タイム、スペシャルトーク、バレンタイン抽選会
※怪我、体調不良等により欠席の選手が出る場合あり。
【チケット】
イープラス(https://eplus.jp/marigold-vpn/)
チケットぴあ(https://w.pia.jp/t/marigold-vpn/)Pコード/659-014
【主催・お問い合わせ先】
都シティ 大阪天王寺 料飲予約:0120-008-385
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