“有刺鉄線の神様”デスマッチを支えた武内正義さん逝去、77年の生涯に幕 大仁田厚が追悼コメント「FMWになくてはならない人でした」

大仁田厚、涙「大変お世話になった」有刺鉄線の神様・武内正義さん逝去

「有刺鉄線の神様」としてプロレス界を裏方から支えた、武内正義さんが脳梗塞から急変し、2月22日に逝去した。77歳だった。

武内さんは、1993年よりFMWのヒール(悪役)バスの運転手を務めたことをきっかけに、FMWのノーロープ有刺鉄線を巻き出し、その後多くの凶器を創り出し、大仁田プロレスをはじめデスマッチプロレスに貢献した。

「俺のリングに対する想いを理解して、工夫していろんな凶器を作ってくれた」と大仁田。

「武内さんは、FMWになくてはならない人でした。本当にお世話になりました」と語った。

葬儀は家族葬でとり行われる。

※写真は「有刺鉄線に捲き込まれた”神様”」(武内正義/著、2016年出版、高木書房)

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