【SSPW】3.19見どころ!レジェンド王座戦&女子タッグのWメイン、野獣vs怪物、タイガー引退ロードまで。初代タイガーマスク45周年プレ大会は全試合が黄金カード!
初代タイガーマスク45周年記念プレ大会となる「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.38」が、いよいよ明日19日に東京・後楽園ホールで開催される。
今大会は豪華ダブルメインイベントが組まれ、レジェンド選手権試合では王者・黒潮TOKYOジャパンが、師匠から課された試練として関本大介の剛腕を迎え撃つ。
また、SSPW認定女子タッグ選手権では、絶対王者であるジャガー横田&藪下めぐみ組にSAKI&網倉理奈組がリベンジマッチを挑む。
さらに、本年7月に引退を控えるタイガーマスクがTAKAみちのくと組む注目のタッグ戦や、藤田和之と関根“シュレック”秀樹によるヘビー級の肉弾対決など、熱戦必至の全7試合がラインナップ。各選手の意地と因縁が激しく交錯する聖地・後楽園のゴングが目前に迫っている。
初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.38ー初代タイガーマスク45周年記念プレ大会ー
開催日:3/19(木)17:30開場/18:30試合開始
会場:後楽園ホール (東京都)

【対戦カード】
《Wメインイベント②レジェンド選手権試合60分1本勝負》
[王者]黒潮TOKYOジャパン (プロレスリングアップタウン)
—–VS—–
[挑戦者]関本大介 (フリー)

プロレスファンが見逃せない大注目の一戦!昨年9月11日(木)後楽園ホール大会で、試合中に前王者の船木誠勝が負傷したことでレジェンド王者となった黒潮TOKYOジャパン。
次期挑戦者として関根シュレック秀樹が名乗りを上げていたが、黒潮は「人間の挑戦しか受けない」と拒否を続けていた。
師匠船木との再戦を臨んでいた黒潮だったが、前回大会でタッグで闘った船木が『イケメン試練の5番勝負』を提案。
挑戦者が試練を課してきたことに憤慨する黒潮に用意されたのは、船木から勝利してレジェンド王座を戴冠した過去のある関本大介だった。
関本は『10年振りにチャンピオンになりたい!黒潮選手をパワーで打ち砕きベルトを獲る』と豪語。
WRESTLE-1時代の“試練の七番勝負”でわずか6分で関本に敗北している黒潮にとって、間違いなく試練となった初防衛戦だ。

《Wメインイベント①SSPW認定女子タッグ選手権試合60分1本勝負》
【王者】
ジャガー横田 (CRYSIS/ワールド女子プロレス・ディアナ)
藪下めぐみ (CRYSIS/フリー)
—–VS—–
【挑戦者】
SAKI(COLOR’S)
網倉理奈 (COLOR’S)
ジャガー横田「常に私は全力で闘います。ジャガー横田の試合をするだけです」
2023年のSSPW初代女子タッグトーナメントで優勝し、初代王者組となったジャガー横田&藪下めぐみ。
長期政権を築いているが、今回挑戦するのは同トーナメント1回戦で敗北し悔しい思いを抱いていたSAKI。
同じユニットCOLOR’Sのパートナーである網倉理奈は、怪我でストロングスタイルプロレスを欠場した過去もありその後参戦が叶っていなかった。
SAKIと網倉にとってこの王座戦はチャンスでありリベンジマッチでもある。

《セミファイナル 6人タッグマッチ 30分1本勝負》
スーパータイガー (SSPWタッグ王者/ストロングスタイルプロレス)
竹田誠志 (SSPWタッグ王者/フリー)
阿部史典 (格闘探偵団)
—–VS—–
船木誠勝 (フリー)
髙橋 “人喰い”義生(藤原組)
間下隼人 (ストロングスタイルプロレス)
前回大会で新設されたSSPW認定世界タッグ王座は、村上和成&髙橋“人喰い”義生を倒しスーパー・タイガー&竹田誠志が戴冠。
本大会では6人タッグマッチとなったが、前レジェンド王者の船木、タッグ王座を諦めていない髙橋、初代タイガーマスクの弟子として結果を出すことに貪欲な思いを持つ間下がタッグを組むことで、今年の世界タッグ王座戦線を占う試合になることは間違いないだろう。
スーパータイガーと竹田誠志にとっては王者戴冠以来初の揃い踏みとなる今大会は王者としての勢いを見せつけたい処だが試練の大一番となった。

《第4試合 “野獣”vs“怪物”タッグマッチ 30分1本勝負》
藤田和之 (プロレスリング・ノア)
ケンドー・カシン
—–VS—–
関根“シュレック”秀樹 (ボンサイ柔術)
永尾颯樹 (栃木プロレス)※初参戦。
かつてはぐれIGFインターナショナル軍団で参戦し、全面対抗戦を仕掛けていた藤田和之がケンドー・カシンとのタッグで、でストロングスタイルプロレスに2大会連続での参戦が決定。
同じMMAファイターであり、プロレスラーの関根“シュレック”秀樹が迎撃に乗り出す。
パートナーには高岩竜一の弟子であり、大谷晋二郎を相手にデビューした元ZERO1で現栃木プロレスの永尾颯樹がストロングスタイルプロレス初参戦。
“野獣”vs“怪物”!藤田と関根のヘビー級対決はこの日一番の肉弾対決となり、その勝者がレジェンド王座に一番に近い男となるだろう。

《第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負》
Sareee (フリー)
叶ミク (T-Hearts)
—–VS—–
伊藤薫 (伊藤道場)
志真うた (伊藤道場)
ワールド女子プロレス・ディアナでデビューしたSareeeと、アクトレスガールズでデビューした叶ミクは伊藤道場で修行を積んでおり、伊藤薫はもう一人の師匠と言っても過言ではない。
生え抜きとして2023年にデビューした志真うたにとっては師匠と組み姉弟子たちとのタッグマッチへ。
ストロングスタイルプロレスに伊藤道場の“心”を伝えるマッチとなるか!

《第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負》
タイガーマスク (新日本プロレス)
TAKAみちのく (JTO)
—–VS—–
日高郁人 (ショーンキャプチャー)
関札皓太 (フリー)
本年7月に引退が決まった(4代目)タイガーマスクが、師匠初代タイガーマスク率いるSSPWに昨年7月より4大会連続参戦となる。
今大会では、みちのくプロレス時代から因縁のあるTAKAみちのくと遂にタッグを結成。
「佐山先生に合格点をもらえる試合にしたい!」とコメント。対戦相手となる日高とは3大会連続の対戦となる。
TAKAは「引退を決めたタイガーとはまた絡みたいなと思ってたので、良いチャンス!」とタッグ結成に意気込む。
日高は「昔のライバルタッグvs今のライバルタッグ。今が勝つに決まってる!」と豪語し、元大日本プロレスの関札皓太をパートナーに注目の闘いへ挑む!

《第1試合 タッグマッチ30分1本勝負》
里奈 (LLPW-X)
稲葉あずさ (JTO)※初参戦。
—–VS—–
レディ・C (スターダム)※初参戦。
ビッグ春華 (JTO)※初参戦。
神取忍の弟子であり、パンクラスで戦っていたMMAファイターでもある里奈が、空手をバックボーンに持つ稲葉あずさとタッグを結成。
18歳のあずさは先月オスカープロモーションへの所属が発表され、ファッションモデルとして超十代のランウェイに立つなど注目を浴びている存在だ。
対するは177cmのレディ・Cと、173cmのビッグ春華の高身長タッグ。
レディ・Cはバロックジャパンリミテッドのファッションモデルとしてサンリオキャラクターと同ステージでランウェイを歩いた事もあり、現QUEEN of JTO王者であるあずさにとっては色々な意味で負けられない闘いとなる。















