高橋ヒロムより‟現役生活お疲れ様でした”と花束を贈られた佐野巧真「新日本プロレスJr.最強の選手に最後に触れられたことは僕の財産」

11日、獣神サンダー・ライガーの引退セレモニー(6日)翌日に現役卒業を発表した佐野巧真が自身のFacebookを更新。

1.5(日)東京ドームにて『獣神サンダー・ライガー引退試合Ⅱ』で対戦した高橋ヒロムより‟現役生活お疲れ様でした”と書かれた花束を贈られた事をアップし「“高橋ヒロム選手”ありがとう!新日本プロレスJr.最強の選手に最後に触れられたことは僕の財産です。ありがとうございました!」とつづったのだ。


※佐野巧真Facebookのキャプチャー

高橋ヒロムは1.5(日)東京ドームの試合後のコメントにて「ライガーさんなんて、超えられなかった。これが事実。勝ち負けなんて関係ない。あの人を超えるっていうのはそういうことじゃない。もう超えようとも思わない。あの人の作り上げたジュニア、その時代は超えようと思う。でも、あの人、獣神サンダー・ライガーを超えることはできないし、できなかった。それも事実。だから俺は俺にしかできない新しい新日本プロレスジュニアを作りたいと思います。ただ一つ、言っておきたいのは獣神サンダー・ライガー、あなたのことをリスペクトしてます。簡単な言葉じゃない。これしか伝える方法がわからないから。俺はあなたのことが大好きだった。今も大好きです。あなたを超えたかった。でも、俺は違う方向から必ず獣神サンダー・ライガー、あなたのことを超えてみせます」と語っており、佐野はオスプレイからジュニアのベルトを奪還し、新たなジュニア王者像に挑戦するヒロムに対して賛辞の言葉で感謝を述べた。

ヒロムがどのような形でライガー超えを果たすのか!また、これからどんな王者になっていくのかが楽しみである。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事