【WWE】アスカ、毒霧噴射に失敗してベッキーに屈辱のタップ負け

現地時間1月26日にテキサス州ヒューストンのミニッツメイド・パークにてPPV「ロイヤルランブル」が開催された。

◆アスカ、毒霧噴射に失敗してベッキーに屈辱のタップ負け

WWE女子タッグ王者アスカ(withカイリ・セイン)が王者ベッキー・リンチとロウ女子王座をかけて対戦した。

2冠を狙うアスカは序盤ベッキーに攻撃をかわされると、ロープを使ったディスアーマーを決められて劣勢の展開。

©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

しかし、アスカがミサイルドロップキックやシャイニング・ウィザードを決めて反撃すると、エプロンの攻防では「行くぞこら!みとけよ」とベッキーをターンバックルに強打し、顔面へのダブル・ニーやアーム・バーを決めて攻め込んだ。

続けてアスカは「この野郎!しばくぞ」とジャーマン・スープレックスから顔面を蹴り上げてベッキーをダウンさせるも、レフェリーチェックに邪魔されてチャンスを逃してしまう。

さらにアスカはベッキーの蹴りを食らって毒霧噴射に失敗すると、最後はベッキーのディスアーマーに捕まってタップ負け。

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アスカはベッキーを追い詰めるも勝利には届かず、ベッキーが王座防衛に成功した。

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