【WWE】アスカとシャーロットが激突もカイリのインセイン・エルボーで反則裁定


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米国現地時間1月27日、テキサス州サンアントニオのAT&Tセンターにてロウが開催された。

ロイヤルランブル戦で優勝した“女王”シャーロット・フレアーがリングに登場すると、「ロイヤルランブルで優勝したぞ!私の決断で王座戦が決まるけど、まだ考えているの」とレッスルマニアでの王座戦言及をはぐらかすと、そこへカブキ・ウォリアーズが登場した。

アスカは「シャーロットおめでとうなんて思わないぞ!私が出場していたら優勝したのに」と挑発してシャーロットを襲撃すると、そのままアスカとシャーロットの試合が決定。


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アスカはジャーマン・スープレックスでシャーロットを投げ飛ばすとミサイル・ドロップキックやオクトパスホールドを決めたが、アスカが三角締めで攻め込むと、シャーロットはそのままアスカを持ち上げてパワーボムを炸裂。


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さらにスピアーを決めたシャーロットがフィギュア・エイトでアスカを追い詰めると、セコンドのカイリ・セインがコーナートップからインセイン・エルボーを放って試合は反則裁定。

これに怒ったシャーロットはカイリにビックブーツを放って仕返しした。

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