【WWE】“毒蛇”オートンが9年ぶりに復帰したエッジをRKOで襲撃


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米国現地時間1月27日、テキサス州サンアントニオのAT&Tセンターにてロウが開催された。

前日のロイヤルランブル戦で引退から9年ぶりに復帰したエッジがエンディングに登場した。

エッジは「みんなの歓声は俺にとって大切な意味を持つ。ありがとう」とファンに感謝を述べると、「もしも復帰できたらって2度の手術を受け、46歳の俺がベストな状態でここにいる。いつまでできるかわからないが、みんな一緒に楽しんでくれ」と復帰に関して説明した。

するとそこへ元パートナーのランディ・オートンが登場してエッジとハグを交わすと「お帰り。エッジは兄弟であり家族だ。どう思うかわからないがもう一度俺とタッグを組むのはどうだ?」とレイテッドRKO再結成を提案。


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会場からは“イエス”チャントが起こってエッジも感情的になったが、突如オートンが裏切りのRKOを炸裂。会場が騒然とする中、さらにオートンは倒れ込んだエッジの頭をパイプ椅子で強打してその残忍さを見せ付けた。

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