【大日本】2.11(火祝)後楽園大会<全試合結果>関本&佐藤がヤンキー二丁拳銃からタッグ防衛で‟混ぜるな危険”と対決へ!青木がジュニアタイトルV3!3.16横浜文体で平成極道コンビ復活!

11日、大日本プロレスは後楽園ホール大会を開催。

メインイベントで行われたタッグ選手権は王者組の関本大介&佐藤耕平が初防衛に成功。

試合後の握手を拒否した木髙イサミは「一騎当千の枠を空けてもらっていた」とⅩになっていた最後の1人に名乗り出た。

ジュニアタイトルは青木が阿部との激戦を制して3度目の防衛に成功、24日大阪でエルリンダマンとの防衛戦となる。

一騎当千のスペシャル10人タッグマッチでは開幕を控えて各選手が火花を散らし、ストロングタイトルを争う野村卓矢が橋本大地より直接カウントを奪い前哨戦を勝利。

3月16日デスマッチ前哨戦はアブドーラ・小林が勝利、横浜文体では蛍光灯316本デスマッチを提案、伊東もこれを了承した。

また、星野勘九郎が横浜文体のパートナーⅩを稲葉雅人と発表、平成極道コンビの復活には会場が沸く場面も。

25周年大会や一騎当千を控えて様々な動きがあった大会となった。

【大会名】東京・後楽園ホール大会
【日時】2020年2月11日(火祝)18:30開始
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】986人

【試合結果】

メインイベント BJW認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
【第49代王者組】関本大介○ 佐藤耕平 vs 【挑戦者組】宮本裕向 木髙イサミ●
18分32秒 二段階式ジャーマン・スープレックスホールド
※初防衛に成功











セミファイナル BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第4代王者】青木優也〇 vs 【挑戦者】阿部史典●
13分54秒 タイガー・スープレックスホールド
※3度目の防衛に成功

第5試合 一騎当千~strong climb スペシャル10人タッグマッチ 30分1本勝負
橋本大地● 神谷英慶 浜 亮太 中之上靖文 ジェイク・リー
vs
岡林裕二 野村卓矢〇 河上隆一 菊田一美 稲村愛輝
13分54秒 ドラゴン・スープレックスホールド

第4試合 蛍光灯+ダブルボード~We are the crazy world6人タッグデスマッチ 30分1本勝負
関根龍一 塚本拓海 佐久田俊行● vs マット・トレモント〇 シュラック ジミー・ロイド
10分12秒 デスバレーボム→体固め

第3試合 有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ 20分1本勝負
アブドーラ・小林 星野勘九郎〇 ドリュー・パーカー vs 伊東竜二 高橋匡哉 石川勇希●
10分20秒 ダイビング・セントーンwith有刺鉄線ボード→片エビ固め

第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
TAJIRI 吉野達彦〇 関札皓太 vs 忍 橋本和樹 佐藤孝亮●
11分15秒 アスリート・ジャーマンスープレックスホールド

オープニングタッグマッチ 15分1本勝負
加藤拓歩 兵頭 彰〇 vs オルカ宇藤 森廣祐基●
9分16秒 スピアー→エビ固め

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