【AEW】ランス・アーチャーの入団を発表

AEWがランス・アーチャーの入団を発表した。

ランス・アーチャーは2000年にアメリカのインディー団体でデビュー。
2004年にTNAに入団しリングネームダラスでNWWA世界タッグチーム王座を獲得。
2009年に全日本プロレスに参戦。VOODOO-MURDERSに加入した。
2009年4月にWWEと契約。スマックダウンでクリスチャンやデュードバスターズと抗争を展開。
WWE退団後には米インディーRCWに参戦し2011年にNWAテキサスヘビー級王座を獲得。

2011年5月に新日本ペンシルべニア大会に乱入し、6月の大阪大会より正式参戦。鈴木軍のメンバー
として存在感を発揮し、デイビーボーイ・スミス・Jr.とのタッグK.E.SでIWGPタッグ王座戴冠。
2015年からプロレスリング・ノアを襲撃しGHCタッグ王者となり歴代最多の10度の防衛記録を樹立。
2017年に鈴木軍が新日本に戻ると2019年にはG1CLIMAXにも出場。ジョン・モクスリー欠場に伴う
IWGP USヘビー級王座決定戦でジュース・ロビンソンに勝利し王者に。新日本でも赤いベルトの
王者として2020年の東京ドーム大会に出場した。

アメリカン・サイコがAEWのリングでどんな輝きを放つのか?…注目である

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