【大日本】グレート小鹿が6.7(日)仙台大会にて大仁田厚とタッグで初のガラスボードデスマッチに挑戦!

16日、大日本プロレスのグレート小鹿が25周年記念となる横浜文化体育館大会の試合前に会見を行い、6月7日(日)の仙台大会でガラスボードデスマッチに大仁田厚と組んで初挑戦することを発表した。

小鹿は「4月28日の誕生日で78歳を超えます。ガラスデスマッチを大仁田厚選手とタッグを組み、もしくは6人タッグで闘おうと思っています」とコメント。

さらには「はじめてのガラスデスマッチで僕自身が興奮をしております。大仁田選手とコミュニケーションを取りながら、ウィルスという山を越えると同時にガラスデスマッチの山を超えてみようと思って企画しました」と意気込みを見せた。

また対戦相手には4月23日の新木場大会で復帰する“黒天使”沼澤邪鬼を指名すると「カムバックした以上は第一線でデスマッチの王者になってほしい。その相手を小鹿がしようじゃないか」と語った。

そして流行りのコロナウィルスに関しても「毎日自分の練習を30分している。いつも気を付けているし、コロナウィルスも小鹿には襲ってこないだろうと」万全の体調で臨むことを明かした。

対戦カードについては決定次第に発表される。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事