【大日本】熾烈を極めたストロング王座戦!大地が最終兵器“垂直落下式DDT”で関本を撃破!!(3.16横浜文体)

16日、大日本プロレスは旗揚げ記念日に神奈川・横浜文化体育館にて25周年メモリアル「SUPER STAR WARRIORS」を開催。

セミファイナルではBJW認定世界ストロングヘビー級選手権が組まれた。

今回は王者 橋本大地が挑戦者として関本大介を指名。

この試合は互いの意地、そして時代を賭けた一騎打ちとなった。

試合開始から関本がチョップを繰り出せば大地は鋭いエルボーで応戦。

そして関本がラリアットを放てば大地はキックで反撃。

互いの肉体をぶつけ合う一進一退の攻防になるも最後は王者である大地の執念が勝り、最終兵器である垂直落下式DDTからの片エビ固めで王座防衛となった。

【大会名】大日本プロレス25周年メモリアル「SUPER STAR WARRIORS」
【日時】2020年3月16日(月)17:45開場・18:30開始
【会場】神奈川・横浜文化体育館
【観衆】1,025人

セミファイナル 燃やしま専科presents
BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
<第16代王者>橋本大地〇 vs <挑戦者>関本大介●
22分36秒 垂直落下式DDT→片エビ固め
※3度目の防衛に成功

<連続写真でご覧ください>

橋本大地には勝利者賞としてエナジークエスト社から“燃やしませ専科”1年分が贈呈された。

◆バックステージでのコメント

大地「率直に思ったこといいですか。試合終わった後すぐに思ったこと。今回は3回目の防衛戦で、もっとチャンピオンとして強くなったと思ってましたけど、ギリギリで防衛を続けてきて、今回もギリギリだよ、チャンピオンでも。これじゃいかんね。関本大介とやって思い知らされました」

--関本に勝って防衛したが課題のほうが多い?

大地「全然強いですよ。いつになったら胸張ってベルト持るんでしょうね」

--次の防衛戦に向けては?

大地「とりあえず今は防衛したから、今ある課題を片付けること。ちょっと今、色々な問題で会場がすげぇ大変ですけど、大日本として、お客さんにすげぇ試合を見られたと思ってもらえるように。今日、関本大介から防衛したからには、それに応えて一騎当千を優勝するんで」

関本「取れませんでした。でも、まだ一騎当千は始まったばかりなんで。ここからまた頑張ります。今日は負けました…」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事