【スターダム】星輝ありさの引退発表に林下詩美「星輝からベルトをとるって決めたのに…」

20日、スターダムの星輝ありさが負傷していた首、及び頭部負傷のため引退を発表したことを受けて、Queen’sQuestの林下詩美が自身のTwitterを更新した。

ツイートには「シングルは一勝一敗
星輝からベルトをとるって決めたのに

嫌いって言ったけど星輝との試合は本気で蹴られて本気でぶん投げて私の全てが出せて好きだったよ
まだまだ戦い足りなかったな

星輝ありさ、お疲れ様でした
ありがとうございました」とつづられていた。

二人の対戦は、2019年8月18日(新木場1stRING)『5★STAR GP 2019』リーグ戦では林下が勝利。そして2020年1月19日(後楽園ホール)『スターダム9周年記念日』ワンダー・オブ・スターダム選手権試合では星輝が勝利して1勝1敗。

ワンダーのタイトル戦前の会見で林下は「星輝ありさは戦うたびに、私が今まで思ったことのない感情がふつふつと湧いてくる選手でした。こういう気持ちが生理的に無理なんだって分かりました。」というコメントに星輝も「私もむき出しで行かせてもらうので、私が負けるわけにはいかないし絶対に勝ちます!」と返すと掴み合いになったこともあった。

その様な展開があった二人であるが、林下にとって星輝は全てが出せる良きライバルであり、感謝する選手であったのであろう。

星輝は引退について「身体やメンタルの様子を見つつ、この状態の私でも続けることができるお仕事をやっていきます。」と語っており、一日も早い回復を願いたい。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事