【プロレスのある風景 Vol.50|榎本タイキ】

脈々と受け継がれてきた三沢光晴さんの志

今年も特別な日がやって来ました。6月13日は三沢光晴さんのご命日。

リングで必死に闘い続け、何度も立ち上がる姿を見せてくれた三沢さん。だからこそ自分が苦しいときに三沢さんのことを考えると不思議と力が湧いて来ます。

泣き言を言ってちゃいけないと。今年はコロナの影響でノアでのメモリアル大会はなくなってしまいました。

それでも一番最初に三沢さんが巻き、脈々と受け継がれてきたGHCヘビー級ベルトをかけて6月14日に闘うのは潮崎豪選手と齋藤彰俊選手。三沢さんを想うにこれ以上ないタイトルマッチが組まれました。

プロレスは、ノアは今も元気で楽しいです、三沢さん!!そしてこの特別な日の『プロレスのある風景』投稿回数が記念すべき50回目でした。

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