【新日本】110日ぶりに激闘展開!内藤「我々LOS INGOBERNABLES de JAPONが3ヶ月半ぶりに帰って来たぜ、カブロン!」

2020年6月15日(月) 19:00開始

■第6試合 30分1本勝負
SHO  YOH⚫︎ オカダ・カズチカ
vs
高橋ヒロム 鷹木信悟 内藤哲也〇
14分17秒(デスティーノ→片エビ固め)

ついに新日本プロレスを観れる日が帰ってきた。

110日ぶりの無観客大会、観客はいなくても各選手は久々のリングの感触を噛み締めた。

そして今大会のメインを飾ったのはIWGPヘビー&IWGP IC王者の内藤、IWGP Jr.王者のヒロム、NEVER&NEVER 6人タッグ王者の鷹木のLOS INGOBERNABLES de JAPONチーム。

対するのはCHAOSのオカダ&SHO&YOHチーム。

試合は110日ぶりとあって互いのチームが激しい火花を散らしながら激闘を展開。

各選手が火花を散らす中、『NEW JAPAN CUP』に向けてスイッチが入った鷹木とSHOが激しい打撃戦を展開。

そして『NEW JAPAN CUP』をIWGP Jr.王者のまま優勝すると宣言したヒロムがオカダに襲い掛かる。

110日ぶりの試合を制したのはIWGP2冠王の内藤がYOHにデスティーノでとどめを刺した。

はやる気持ちを抑えられない各選手はすでに『NEW JAPAN CUP』に向けて臨戦態勢。

最後、勝者チームのLOS INGOBERNABLES de JAPONがいつもの様にグータッチする中、鷹木はそれを拒否。「今はグータッチの気分じゃない、戦いのスイッチはすでに入った」と宣言。

6月16日から幕を開ける『NEW JAPAN CUP 2020』の戦いが待たれる。

※写真提供:新日本プロレス

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事