【新日本】ヒロムがエレベーターの中に矢野を叩き込みリングアウト勝ち!「矢野通ともう1回やりたいとかそういう気持ちは全然ない」

ヒロムがエレベーターの中に矢野を叩き込みリングアウト勝ち!「矢野通ともう1回やりたいとかそういう気持ちは全然ない」

24日、開催された「NEW JAPAN CUP 2020」2回戦。

過去、ヤングライオン時代ヒロムは矢野からバリカンで刈られた因縁があり、それを再現するかのような構図となった。

終盤、矢野がヒロムとセコンドにいた辻陽太の脚をテーピングで巻いて繋いでしまうが、最後は逆襲に転じ矢野をエレベーターに叩き込み、ドアを閉めて下降させてリングアウト勝ちを収めた。

◆第4試合 時間無制限1本勝負
「NEW JAPAN CUP 2020」2回戦
×矢野 通
vs
○高橋 ヒロム
9分17秒 リングアウト

<試合後コメント>

ヒロムと辻が足を結ばれたまま戻ってきてコメント。

ヒロム「フザケやがって! 最後合わせろキッチリと!」

辻「ハイ!」

ヒロム「俺こっち側!」

辻「ハイ! ハイ!」

ヒロム「OKOK揃えるぞ、せーの」

以降はヒロムが辻に耳打ちして代理でコメントを発する。

辻「とてもしゃべれる精神状態ではありません。だけど俺はプロなんでコメントを出します。俺は世界中のレスラーといろんな戦いをしてきた。俺が対応できない選手なんてこの世には存在しない!でも、ハサミ、バリカンを使う矢野通は大嫌いだ。あんなレスラーとは二度とやりたくない。俺が唯一対抗できない選手なのかもしれないな、フッフッフ。今日は9年前のリベンジを果たせたのかもしれないが、俺はこれが勝利だとはなかなか思えない。かと言ってリベンジだとか矢野通ともう1回やりたいとかそういう気持ちは全然ない。とりあえず、俺は勝ちを欲しかった。俺の夢が叶うトーナメント、負けるわけにはいかないんだ。次の相手、真壁なのか石井なのかいまだに把握できてないけど、俺は必ず勝って夢を掴む。今日はそれぐらいにしときます。とても話せる精神状態ではありませんでした。失礼します。」

※写真提供:新日本プロレス

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