【新日本】『NJCUP』石井とヒロムが前哨戦で火花!ヒロム「ジュニアもヘビーも関係ねえんだろ? 見してやるよ、俺の気持ち。真っ向勝負だ、バカ野郎」

『NJCUP』石井とヒロムが前哨戦で火花!ヒロム「ジュニアもヘビーも関係ねえんだろ? 見してやるよ、俺の気持ち。真っ向勝負だ、バカ野郎」

1日、シングルトーナメント戦の『NEW JAPAN CUP 2020』2回戦4試合、翌日の準々決勝で対戦する石井智宏と高橋ヒロムの前哨戦が行われた。

NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020

日時:2020年7月1日(水) 19:00開始

◆第3試合 30分1本勝負
辻 陽太× 矢野 通 石井 智宏
vs
高橋 ヒロム〇  鷹木 信悟  内藤 哲也
13分06秒  逆エビ固め

◆第3試合◆

ヒロム「石井智宏、お前に言葉はいらねえ。(胸を叩いて)ここのぶつかり合いだろ? ジュニアもヘビーも関係ねえんだろ? 見してやるよ、俺の気持ち。真っ向勝負だ、バカ野郎」

鷹木「おい辻! オッサン臭い試合してんじゃねえよ。お前、何歳だよ? それから前の試合見てたぞ。SHOーッ! がっかりさせんなよ、おい! あっさりギブアップしやがって。情けねえ野郎だな」

内藤「こうして試合間隔を空けながら、俺の場合、1週間に1試合ずつくらいかな? いやあ、調整するのが非常に難しいですよ。まあ、それを言い訳にするつもりはないけどさ。もうちょっと試合馴れ、試合間隔馴れをしたいなあと思いますよ。まあ、それを言い訳にするつもりはないし、連日『新日本プロレスワールド』で『NEW JAPAN CUP』、楽しませてもらってるんでね。言い訳にはしないけど。まあ、今日、あまり言いたくないけどさぁ、三点セット……通称三点セットかな、ミスっちゃったよ。でも、これは試合感覚のズレ、試合してないからこうなっちゃったのかな? まあ、でもさあ、逆に今経験できてよかったかな? これで、この先、大阪城ホールに向けて、もっと気を引き締めて優勝者を待ってられるかな? 今のところ、新日本モバイルサイトで俺が予想した選手は順当に勝ち上がってるよ。このまま俺の予想通りに進むんじゃないの? そん中で一つ重要なのは今日のメインイベントでしょう。彼がまあ順当に勝ち上がるでしょう。そんな彼の姿を俺は楽しみにしてるし、彼が勝ち上がってくることを待ってるよ。じゃあ、明日かな? 明後日かな? それとも大阪城ホール大会かな? わからないけどさ、また会場でお会いしましょう。アディオス!」

「今日の対戦相手、全員シングルのベルト持ってるじゃねえか。今日は負けたよ。だが、前にも言ったように、俺はそんな簡単には諦めない。鷹木、内藤、いつかあんたたちの首を獲ってやる。NEVERもインターコンチもIWGPヘビーも必ず巻いてやる!」

石井「おい、高橋! チャンピオンとしてのプライド、それからてめえがいつも叫び続けているジュニアヘビー級のプライド、全てぶつけてこい」

※矢野はノーコメント

(写真提供:新日本プロレス)

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