【新日本】2004年デビュー同期、オカダと裕二郎が互いに挑発!オカダ「裕二郎さん、アナタ、『乱入屋』で終わっていいの?俺を、アナタのところまで引きずり下ろす?上がって来いよ!」

7月20日(月)、“格闘技の聖地”後楽園ホールに新日本プロレスが帰って来た!

有人観客での後楽園大会は今回が約5カ月ぶりに開催され、7月25日(土)愛知大会でのビックマッチに向けた前哨戦がマッチメイクされた。

第4試合では7月25日(土)愛知大会でシングルマッチを行うオカダ・カズチカと高橋裕二郎がタッグマッチで前哨戦を展開した。

裕二郎のパートナーである外道がインサイドワークを駆使してオカダと後藤を攻めるも最後は後藤がGTRで外道から勝利。

試合後、オカダと裕二郎は互いににらみ合い視殺戦を繰り広げた。

またバックステージでもオカダは「裕二郎さん、アナタ、『乱入屋』で終わっていいの?俺を、アナタのところまで引きずり下ろす?上がって来いよ!」と2004年デビューの同期として辛口なコメントを残した。

そして裕二郎は「俺のことをよぉ、雑魚扱いしやがって!絶対に忘れないからな!」と発言。

互いの意地が交差する7月25日(土)愛知大会の結末は如何に。

NEW JAPAN ROAD
日時:2020年7月20日(月) 17:30開場 18:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:482人(札止め)

第4試合 30分1本勝負
後藤 洋央紀〇 オカダ・カズチカ
vs
外道×  高橋 裕二郎
(11分47秒  GTR→片エビ固め)

※連続写真でご覧ください↓

<写真提供:新日本プロレス>

➡次ページ(試合後バックステージコメント)

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