Re-プロレス愛18

皆みな様!あけましておめでとうございます!2017「Re-プロレス愛」スタートしたいと思います!!
心ケブラダる気持ちの新春!2017年元気にトペって参りましょう!!!
さてさて!行ってまいりました!新日本プロレス!1.4東京ドーム!!

水道橋から放たれた私は飲食の誘惑をさえぎり!一直線に自分の席へ向かいました。

別にお酒飲んでも大丈夫だったんですけどね!第ゼロ試合に間に合わなそうで!!!
急いで急いで。
どうでしたか?皆さん!どんな感想ですか?
TVでご覧になった皆さん?どうでしたか?
新聞、記事で妄想なさった皆さん?どうでしたか?

私は久しぶりに時間が過ぎるのってこんなに速いの?って感覚でした。
約5時間にわたる全試合。
なんだかんだでトイレにも行かず座りっぱなしで観てましたよ!
もちろん、しょっぱい試合もありましたが・・・・

そんな試合、選手にブーブー言える状況ってのもプロレスの魅力なのかも?ね!と。
ふと思いました。
帰り路そんな事をふとふと色々考えていたのですが、ちょっと思い出したのがコレ↓
劇作家、鴻上尚史さんのコメント(去年の紅白について)
「演劇の演出家から見ると、今の紅白の『シン・ゴジラ』や『タモリ・マツコ』の強引な挿入は
受け手の人間の生理を完全に無視しているとしか思えない。アイデアがいかに面白くても、
それを受けるのは人間であり、人間の感情はアイデアより現実として存在している。それを無視はできない」
上記の「人間の生理」ってのが面白い観点だな~と思いまして・・・・
なんとなく白Aにもね~とか色々考えて、今も色々勉強させていただいている最中なのですが!

こりゃプロレスにも一理あるな!と思いましてね。(以下、個人的に思う&敬称略)
やはり去年から思うのが「ヒール」のあり方が1つのポイントかな~と思うんですよ。
役でもいいでしょうし、素の持つキャラクターでもいいですけど、初志貫徹して欲しいな~と。

凄く難しいのかも知れないですけど・・・

「ヒール」という出で立ち、メイクだけではなく「意思」の乗ったムーブが観たいんですよね~。
もしかしたら 本心が悪じゃない、今、怒っていない
人がベロを出して威嚇しても、ベロに「意思」

が乗ってないと、なんか嘘っぽく感じちゃうんですよね。
役者さんの役作り、フィギュアスケーターの演技点に近いのかもしれませんけど、実体験や仮想体験
イメージトレーニングなどして「心の状態」を作れないと「意思」の乗った行動が生まれないと思う
のですよ私。

蝶野正洋やグレート・ムタってめちゃくちゃ上手かったと思うんですよね!(それぞれ「心の状態」を
作るのに色々なアプローチの技術があるんでしょうが)
ヒールではないでしょうがアントニオ猪木は24時間アントニオ猪木なわけで・・・初志貫徹しているから
人々の生理的に心地よいんでしょうね。その世界に引きづり込まれるのは生理的に理解出来るからなんでしょうね。
うちもそうですが、誰かがやってウケた演技(行為)だからといって、見た目だけマネしても面白く
ないんですよ。(意思が乗ってないから)マネを積み重ねて、動きの意味を理解して初めて意思が乗る
んですよね。きっと。

僕が男子新体操選手のようなポーズをとってもギャグなわけですよw

武道でいうところの「守破離」なのかも?ですね。
もちろんベビーフェイスの方にも「意思」というのは重要だと思いますが、そっちは理にかなってるんでしょうね!
心の状態を作りやすいから。見る側にもわかりやすい。
例えば正義同士でも相手に勝ちたいという気持ちは理にかなっているので、生理的に受け入れられちゃう。
なので気持ちをぶつけ合う選手同士の試合って面白いですよね。
そこで「ヒール」ですよ。
「ヒール」は「ヒールな人間」になった理由があるわけで

「ヒール」は「ヒール」である以上、その気持ちから生まれる行動を発さないといけないんですよ。
やっぱり鎌を持って死神のようなローブで入場したらファイトスタイルも、もう少しリンクした方がいいと
思うんだけどなー。
後、ちょっと思ったのは~・・・・
「唾吐き」かな~
覚えているところで3選手いましたが。
これってヒール的にも、イメージアップに繋がるのですかね?

ギャグでかけて、リアクションが汚い汚い!なら良いと思うんだけど。

何といいますか「映画ドラマの下っ端のチンピラの行為」なイメージありません?

ただただ汚いな~と思うのですよね~。

音とか量が。

後、個人的に思うのは・・・やはり気持ちが作れているとマイクパフォーマンスが成立するんじゃないかと思うんですよ!
毎回どれくらいの喋りがあるかわかりませんが、今回しゃべったのは外道とオカダだけですかね?

もちろん素敵な喋りでしたが、今思えば蝶野のマイクのタイミングとか喋り方なんて最高でしたね。

個人的にはもっともっと皆さんしゃべってもらいたいですね。
なので!今回は「受け手の人間の生理」これです。
無視をせず、なるべく理解し、そして利用する。はい。
謙虚に。
謙虚 is Best.

まあ!これだけの試合でしたので書きたいことが沢山あるので!残りは次号にしたいと思いますが!!
今回の1.4での最高のシーンは・・・・・・
内藤が棚橋に頭を下げた瞬間ですかね。
ああいうの人間的に最高。
ググッときました。
是非、ググってみてください。

今年は内藤イヤーになること間違いないでしょうが。しかし!
実は、棚橋・・・・・なんじゃ・・・・・
ではでは次回はこの話題で!
良いお年を!

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