【ノア】10.11(日)エディオンアリーナ大阪大会で佐野巧真プロレス卒業セレモニーを開催

プロレスリング・ノアは3月8日に横浜文化体育館大会において開催予定だった佐野巧真のプロレス卒業セレモニーを10月11日のエディオンアリーナ大阪大会にて開催することを発表した。

佐野は北海道苫小牧市出身の54歳。高校を卒業と同時に新日本プロレスに入門。1984年3月にデビュー。4月にメキシコ遠征を経験。帰国後の89年8月に両国国技館で獣神サンダーライガーを破りIWGPジュニアヘビー級王座を獲得。ライガーのライバルとして君臨した。90年にSWSに移籍。初代SWSジュニア王者となる。93年にUWFインターに移籍。97年にキングダム旗揚げに参加。98年には高田道場に入団しPRIDEにも出場。99年には格闘探偵団バトラーツに参戦。FMWジュニアヘビー級王座を獲得。2001年にプロレスリング・ノアに初参戦。その後ノアに入団し、第21代GHCタッグ王座(パートナーは高山善廣)を獲得するなど活躍した。2018年12月に京都府京都市に焼肉店「焼肉巧真」をオープン。

今年の2020年1月4日と5日に行われた獣神サンダーライガーの引退試合の両試合に参戦し、その後レスラーを引退する旨を発表していた。

ノア20周年の歴史の中で欠かせない選手の一人として活躍した佐野巧真の卒業を見送る機会としたい。

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