【新日本】ジュースが新コスチュームでBブロックの開幕YOSHI-HASHI戦を勝利!9.20 G1 CLIMAX 30 Bブロック開幕戦 in 大阪

新コスチュームのジュースがWe will Rock youだ!
Bブロックの開幕戦をつとめたのはYOSHI-HASHI vs ジュース・ロビンソン。7か月ぶりの新日マット登場となるジュースはコスチュームを一新、体重も大幅に引き締めて祭典に挑んだ。
 
レック Presents G1 CLIMAX 30
日時:2020年9月20日(日) 12:00開場 14:00開始
会場:大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
観衆:2,640人
ブルースブラザースの映画から影響を受けたニューコスチュームでジュースは入場。G1の為に身体を191cmで95kgまで絞ってきたジュースは精悍な表情となり、7か月前の沖縄とはイメージを一新。久々の新日本のリングにリングを足でならし地鳴りのような拍手を巻き起こさせた。
ジュースは重い逆水平を始めとして絞ったことを感じさせないパワフルなファイトを展開。
一方のYOSHI-HASHIもキャリア12年で先日初めてのNEVER6人タッグのベルトを手にして充実期に入っている。ヘッドバスターを決め反撃を決め、ジュースのナックルパートも逆水平で止める等、拮抗した攻防をとなる。
Queenの「We will Rock you」の様に足ぶみと拍手でリズムを掴んだジュースだったが、YOSHI-HASHIがランニングパワーボム出主導権を掴む。
更にかちあげ式のラリアットで勝機とみるやカルマを狙う、これはジュースの膝で返されるも投げ飛ばし、息つく暇もなくバタフライロック。
弱ったジュースにスワントーンボムをお見舞いしたYOSHI-HASHI。
しかしジュースはラリアットで逆転するや、パルプフリクションを狙う。これをYOSHI-HASHIがうまく切り返したが右と左の両ナックルを打ち抜いてからのパルプフリクションが炸裂。
イメージを新たにしたジュースが胸筋を躍動させながら勝利の喜びに笑顔をはじけさせた。
▼第2試合 30分1本勝負
「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦
✖YOSHI-HASHI vs ジュース・ロビンソン〇
15分57秒  パルプフリクション→体固め
 
<バックステージ>
ジュース「俺としたことが。15分もかかったのかよ。半分の時間で終わらせるつもりだったのに。あの野郎の闘魂は大したものだな。身体は小さいけど、闘志は大きいな。YOSHI-HASHIをいじるつもりはないけど、あいつはイチバンってくらい優しいヤツなんだよ。俺の周りの優しい人間といえば、地元のファミリーマートの店員かYOSHI-HASHIかのどっちかだろう。でも、2人ともメッチャいいヤツだけど俺には勝てない。とあるファンがこう言ってた。『ジュースにとって厳しい一戦。どっちが勝ってもおかしくないだろう』って。でもそうじゃなかったぞ!絶対に自分が勝つってわかってたし、結果そうなった。でもYOSHI-HASHIにも頑張ってほしい。残りの公式試合は全部勝ってくれよ。俺もそのつもりだ。次の相手はKENTAか。KENTAサン……遠い昔、はるかかなたの銀河系で…(※スターウォーズの名文句を引用して)ジュース・ロビンソンとKENTAになる前の2人の男がいた。その時の俺はKENTAに全く歯が立たなかった。でも、時間を経てどうなったか見てみようじゃないか。札幌での一戦が終わるころには、俺の勝ち点は4ポイントになってる。(※顔見知りの記者に向かって)わかったか、ハシヅーメ?髪を伸ばしてるのか?似合ってるぞ、ブラザー。俺も今、髪を伸ばしてるんだ」
 
YOSHI-HASHI「久々にジュースと当たってまあ、パワーもスピードも全然、俺にないものあるかもしれない。でもな、スピリッツは絶対負けないからな。今日、負けたかもしれないけど、次は、必ず俺が勝ってやるからな。今日、『G1』、『G1 CLIMAX』、シングル、シングルの大会。でも俺は、今日はNEVER6人(タッグ)のベルトを持ってリングに上がった。それはね、普段、(トリオを組んで)NEVER(6人タッグ)のベルトを持ってる相手、後藤さん、石井さん。今は1人の闘い。だから、あのベルトはいらなかったかもしれない。でも俺が今日、リングに(ベルトを)持って上がったのは、あなた方よりも俺が一番輝いてやるぞっていう、その決意だから」
<写真提供:新日本プロレス>

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