【スターダム】星野唯月が9.28後楽園ホール大会で選手活動の終了を報告

スターダムの星野唯月は、28日の後楽園ホール大会にて選手活動を終了することを発表した。

星野は体調不良により欠場していたが、7.26後楽園ホール大会にて選手活動を終了することを発表、9.28後楽園ホール大会にてラストマッチが予定されていた。

しかし、26日に体調不良にて欠場が発表され、28日での引退となった。

星野は自身のTwitterに選手活動終了のメッセージを掲載した。

「皆さん、こんばんは。 STARSの星野唯月です。 本日ここ、後楽園ホールにて、ラストマッチを行う予定でしたが、 あと少しというところで大きく体調をくずしてしまい、 欠場させて頂くことになりました。 楽しみにして下さっていた皆さんへ、心よりお詫び申し上げます。 デビューの少し前から、原因不明の体調不良に悩まされており、 その都度 治療に励んで参りましたが、回復の目処が立たず、 やっと病名が分かった頃には、信頼し相談にのって頂いていた 先輩方は皆引退し、誰にも相談できないまま、気付けば私 には、信頼できる人がいなくなってしまいました。それからは、 体調が悪化する一方で、練習に出られない日が続きました。 私の病気を改善していく為には、今いる環境、つまりスターダムを 離れること以外に方法がありません。 よって、私、星野唯月は本日、この場をもちまして、スターダムのリングをおり、選手活動を終了させて頂きますことを、 ご報告させて頂きます。 もったいないという言葉を沢山頂きましたが、もったいないかどう かは、これからの自分にかかっていると思います。 プロレスラーは、誰にでもなれることじゃない。そんなプロレスラー になれたことを心から誇りに思い、これからの人生、スターダム の誰よりも幸せに過ごそうと思います。 今まで、本当にありがとうございました。 2020.9.28.星野唯月」

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事