【新日本】飯伏幸太がG1CILMAXの一夜明け会見に登場!IWGP Wタイトル挑戦権利証を手にした飯伏「内藤哲也じゃないとダメですね」

19日、新日本プロレスはG1CILMAXの一夜明け会見をオンラインで行い、2連覇を達成した飯伏幸太がコメントを行った。
 
©新日本プロレス
 
飯伏「飯伏幸太です。昨日は自分の中で絶対に逃げない、負けない、諦めないを言い続けてそれが実現した。最高の記念日だったと思います。疲れてますけどね。非常に嬉しかったです。あとやはり2連覇できたことは自分の中で一番良かったかなと、これずっと言い続けてきたので。僕は1つだけまだまだ言い続けていることがあるんですけど、去年この同じ場所で話したIWGPインターコンチネンタルとIWGPヘビー2つのベルトを内藤哲也から獲りたい。これを成し遂げたい。だから内藤さんベルトを必ず持っておいてもらって…僕が挑戦しますよ。内藤哲也じゃないとダメですね。」
 
ここで菅林会長が登場し、IWGPの挑戦権利証にサインを行った。改めて進行の清野茂樹アナが飯伏に権利を行使するか確認を行うと飯伏は「是非お願いします」と回答。
 
菅林会長からサインを行った権利証が手渡され、飯伏は来年の1.4&1.5のW選手権の権利を手にした。
 
――昨日の会見でジェイ・ホワイト選手が権利証をかけて戦えと言ってきたが?
 
飯伏「僕はいつでもやってやりますよ。彼に対してレスラーとしてはリスペクトしてるし、いつでも何回でも負ける気はしないです。2回負けてますけどね(笑) やりますよ。」
 
飯伏はこの権利証を持って東京ドームでの内藤戦に向けて戦っていく…
 

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