【WWE】KUSHIDAがサッチャーを撃破して連勝キープ「僕には戦いたい相手がいる」

連勝街道をひた走るKUSHIDAが対戦したティモシー・サッチャーをホバーボードロックで仕留めて撃破した。

©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

トマソ・チャンパがリングサイドで抗争するサッチャーを見守る中、サッチャーがベリー・トゥ・ベリーやアッパーカット3連打で攻め込むと、KUSHIDAもドロップキックからハンドスプリング・ニールキックを狙ったが、サッチャーにキャッチされて逆にアンクルロックを決められてしまう。

中盤にはKUSHIDAがホバーボードロックやアーム・バーを狙えば、サッチャーもキムラロックで切り返して関節技の攻防を展開したが、終盤にサッチャーがダブルアーム・スープレックスを豪快に決めてチャンスとなると、突如チャンパが立ち上がってサッチャーを威嚇。

するとKUSHIDAがその隙に油断したサッチャーをホバーボードロックで捕まえてタップ勝ちを収めた。

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苦戦したKUSHIDAだったが、ベルベティーン・ドリーム、トマソ・チャンパ、キャメロン・グライムス、アルトゥーロ・ルアスに続いて今回もサッチャーを撃破すると、ツイッターには「サッチャーはタフだったが、連勝をキープすることができた。もう一度言わせてくれ!僕には戦いたい相手がいるんだ」と意中の対戦相手がいることを投稿した。

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