【WWE】中邑真輔、ダニエル・ブライアンらが6人タッグ戦で故パット・パターソンを追悼

日本時間12月5日、フロリダ州オーランドのアムウェイ・センター「WWEサンダードーム」にて行なわれたスマックダウンがライブ配信された。

◆中邑真輔、ダニエル・ブライアンらが6人タッグ戦で故パット・パターソンを追悼

中邑真輔が逝去したパット・パターソンの追悼試合としてサミ・ゼイン、ドルフ・ジグラーとタッグを組んでダニエル・ブライアン&レイ・ミステリオ&ビックEと6人タッグ戦で激突した。

©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

スマックダウン・オープニングでパット・パターソンの追悼10カウントゴングが鳴り響く中でWWEスーパースターたちが揃って黙祷すると、追悼試合の6人タッグ戦では中邑がエルボーやショルダータックルでミステリオに攻め込めば、ミステリオもハリケーン・ラナで反撃した。

中盤では中邑がビックEのベリー・トゥ・ベリー3連発からのビック・スプラッシュを食らったが、スピンキックでやり返して白熱の攻防を展開。

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終盤には中邑がライダーキックをビックEに放つも、すぐにミステリオのセントーンを食らってしまい、最後はブライアンがイエスロックで追い込んだゼインを丸め込んで3カウント。

試合後にはブライアンがパット・パターソンに捧げるアトミック・ドロップをジグラーに放つと、ミステリオが619、ビッグEがビッグ・エンディグを叩き込んだ。

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