【WWE】中邑がロイヤルランブル優勝を目指すブライアンとのタッグ戦で屈辱のタップ負け

日本時間1月2日、フロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」にて行なわれたスマックダウンがライブ配信された。

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◆中邑がロイヤルランブル優勝を目指すブライアンとのタッグ戦で屈辱のタップ負け

中邑真輔&セザーロがダニエル・ブライアン&オーティス(with チャド・ゲイブル)と対戦した。

2018年のロイヤルランブル優勝者の中邑は優勝を目指すブライアンを馬鹿にすると、試合ではセザーロがアッパーカット、中邑が延髄切りを叩き込んでブライアンを痛めつけた。

しかし、交代したオーティスがクローズラインからショルダータックル、スープレックス、必殺のキャタピラーと連続攻撃をセザーロに決めると、中邑もライダーキックから飛び付きアーム・バーでブライアンに攻め込んで白熱の攻防を展開。

さらに中邑&セザーロはダブル・キックでオーティスを場外に蹴散らすと、中邑がブライアンを丸め込んでフォールを狙ったが、逆に反転したブライアンのイエスロックに捕まってタップ負け。

中邑はロイヤルランブル優勝を目指すブライアンに屈辱の敗戦を喫した。

男子30人ロイヤルランブル戦が行われるPPV「ロイヤルランブル」は日本時間2月1日にWWEネットワークで配信される。

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