【新日本】飯伏・SANADA、ヒロム・SHO、鷹木・棚橋が火花!BUSHIがワトに標準!石森&ファンタズモがジュニアタッグ王者を挑発!オーカーンが天山を担架送り!1.6『NEW YEAR DASH!!』<全試合結果>

 新日本プロレスは6日、TOKYO DOME CITY HALL にて『NEW YEAR DASH!!』を開催、対戦カードは当日に発表された。

1月4日、5日の『WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム』が終わり、新たな展開を迎えた6日の大会では各カードで様々な動きがあった。

上村 優也が果敢に鈴木みのるを挑発して向かっていくもゴッチ式パイルドライバーにて敗戦。

1.4と1.5ドーム大会で全敗だったTHE EMPIREのジェフ・コブ&グレート-O-カーン&ウィル・オスプレイが辻 陽太&天山 広吉&小島聡との対戦では、合体式オスカッターで辻をあっさりと料理すると、試合後にはオーカーンが天山にTTDを決め、担架送りに。

オスプレイはマイクで「東京ドームで結果を残せなかっただけで、引き下がる俺たちだと思ったら大間違いだ!2021年、俺 たちTHE EMPIREがすべてを乗っ取る! これ が“THE UNITED EMPIRE”の力だ!」とアピール。

また、鈴木軍vsBULLET CLUBの8人タッグマッチでは、エル・ファンタズモがジュニアタッグ王者の金丸義信から3カウントを奪うと、ジュニアのベルトを持ち王者組を挑発。

そして昨日、飯伏幸太に敗れて「もうやりたくない……」と発言していたジェイ・ホワイトがチェーズ・オーエンズ&高橋 裕二郎&バッドラック・ファレ&“キング・オブ・ダークネス”EVILとタッグを組みCHAOSとの10人タッグで対戦すると、石井の垂直落下式ブレーンバスターで沈んでしまう結果となった。

メインイベントでは、マスター・ワト&SHO&ロッキー・ロメロ&棚橋 弘至& 飯伏 幸太vsBUSHI&高橋 ヒロム&内藤 哲也&鷹木 信悟&SANADAが行われ、飯伏の二冠王座へ挑戦表明したSANADA、ジュニア王座の次期挑戦者にSHOを指名したヒロムが激突した。

試合はBUSHIがワトをエムエックスで仕留めると、勝利後にBUSHIは「マスター・ワト!いや、川人、俺が相手になってやるよ」とシングル戦を要求。

飯伏がSANADAに、ヒロムがSHOに、鷹木が棚橋にそれぞれベルトを見せつけ、最後はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが大会を締めた。

⇒各試合結果、バックステージコメントは次ページ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事

Pages 1 2