ジェイ・ホワイトの名前が新日本プロレス公式HPから消えネット上で情報が錯そう!

新日本プロレスでBULLET CLUBをまとめるリーダーとして、また外国人エースとして活躍するジェイ・ホワイトの周辺が騒がしい。

事の発端は5日の東京ドーム大会で飯伏幸太とのIWGP二冠戦敗退後、ジェイ・ホワイトのバックステージでのコメントからメンタル不調が心配されていた。
 
▼5日、東京ドーム大会でのバックステージコメント一部抜粋
ジェイ「オマエらは『スイッチブレード・ジェイ・ホワイト』の話を聞きたいんだろうが、申し訳ない、今話しているのは(※本名の)ジェイミーだ……全てを犠牲にし、ニュージーランドを出て、もう3年半、両親にも会ってない。(※以下、泣き声で頭を抱えたり、突然大声になって叫ぶなど、不安定な状態に)それだけの時間をかけて、俺は自分自身をプロレスに捧げてきたんだ!自分を信じて、自分に何ができるか、心の中、頭の中で分かっていることを体現したつもりだった!でもそんな信念なんて、儚く崩れやがった!今こそ自分の時間、自分の運命を生きる時だと思っていた。もうすぐで神になれたはずだったのに!全部間違ってたんだ!」
 
その際、いつもは行動を共にする外道の姿も見当たらず、何か予兆するものも感じられた。
 
そして6日の東京・TOKYO DOME CITY HALL大会への不参加も噂されたが、これに出場するも石井からピンフォールを奪われる始末。
 
 
ここまではIWGP王座戦敗戦での不調との見方も出たが15日現在、新日本プロレスの公式HPからジェイ・ホワイトの名前が見当たらず、ここでネットを中心に情報が錯綜しており、一部では新日本プロレスからの離脱、またWWEやAEWへの参戦など、様々なうわさが飛び交っている。
 
中でも元BULLET CLUBリーダーで現在WWE(NXT)で活躍中のフィン・ベイラーからSNS上での誘いもあることからも、話題になっている。
 
現時点では新日本プロレスからの公式見解はリリースされていない為、あくまで噂の域を出ない。
 
<以下、5日のバックステージコメントを再掲載>
 
 
ジェイ「(※フラついた足取りでインタビュースペースに向かう途中、一度手前の机にもたれかかり、何とか立ち上がると)誰も助けてくれないのか?(※振り返るが、外道はおらず、またフラフラとインタビュースペースに着席し、)今現在、俺の体は今までで一番“死”に近い状態にある。もうこんなことはこりごりだ。俺は全てを懸けてここに来た。オマエのためじゃない。俺自身のためにしたかったから、そうしたんだ。リングに上がり戦うことは、オマエのためのエンターテインメントじゃなかったはずだ。なのに俺は今、歩くこともままならない。
 
 
そして(※報道陣を指して)オマエら、オマエも、オマエも、自分の2本の足で立ち、俺のことを睨んでいた。オマエらは、俺が歩くこともままならないまま、この席に着いたことをどう思ってるんだ?せいぜい楽しんでるんだろうな。ここまでやってきたこと全てを踏まえてみれば、もう少しリスペクトしてくれてもいいんじゃないか?もう少し俺に共感してくれてもよかったんじゃないか?なのにオマエらは、こんなに傷ついた俺を見て、手助けが必要な人間を見て、そんな風に笑うのか?オマエらは本当に俺のことが見えてるのか?ここにたどり着くまで、俺自身、何も疑問に思わず、やるべきことは全てやってきた。……オマエらは『スイッチブレード・ジェイ・ホワイト』の話を聞きたいんだろうが、申し訳ない、今話しているのは(※本名の)ジェイミーだ……全てを犠牲にし、ニュージーランドを出て、もう3年半、両親にも会ってない。(※以下、泣き声で頭を抱えたり、突然大声になって叫ぶなど、不安定な状態に)それだけの時間をかけて、俺は自分自身をプロレスに捧げてきたんだ!自分を信じて、自分に何ができるか、心の中、頭の中で分かっていることを体現したつもりだった!でもそんな信念なんて、儚く崩れやがった!今こそ自分の時間、自分の運命を生きる時だと思っていた。もうすぐで神になれたはずだったのに!全部間違ってたんだ!そんな姿を見て、オマエら、楽しいだろう?俺は間違ってたんだ!(※声を上げて泣く)去年もそうだった。そして今年も、俺に対する答えはノー。“NEW ERA”、新時代なんて全然来てなかったんだ……(※泣きながら笑う)。どうだオマエら、それを聞いて満足か?俺は日本に来て、俺の大事な時間を無駄にしてしまったんだ!パンデミックもあったしな!全部犠牲にした!(※何度も机を叩きながら)犠牲、犠牲、犠牲!ついに『WRESTLE KINGDOM』のメインに出ても、結果は残せなかった!それどころか今はどん底だ!自分が捧げてきたもの、犠牲にしたものは何だったんだ?俺はそんなに価値のない男だったのか?なぜ俺はここにいるんだ?
 
 
もうやめる!やめてやるよ!もうこんなものに価値はない!クソッ!クソッ!(※と、目の前の机を2つとも蹴り飛ばすと、イスごと床に崩れ落ち、足を投げ出して床に座り込む)もう無理だ……。もうやりたくない……。明日だってどうなるか分からない。契約上は出場することになっているが、どうなるかなんて分からない。どうせオマエらは俺の惨めな姿を見るのが好きだから、明日も楽しみだろう?だがもうやりたくない……。8年間頑張ってきたが、もう無理だ……。負けて惨めな姿を明日も晒すかもしれないが、それ以降のことはもう何も言えない……。(※床に座り込んだまま)おい、助けてくれ!おい!(※スタッフが駆け寄り、肩を貸して控室へ連れて行く)」

<写真提供:新日本プロレス>

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