【新日本】IWGPジュニア前哨戦は激しい火花!SHO「2月10日が終わったらジュニアのチャンピオンになるのは俺だ!」

新日本プロレスは17日、東京・後楽園ホールにて『Road to THE NEW BEGINNING』を開催した。

シリーズ開幕戦のメインはIWGPジュニア王者高橋ヒロムとBUSHIがタッグを組み、次期ジュニア王座への挑戦が決まっているSHOがマスター・ワトとのタッグで出撃。

スピード感溢れるジュニア戦士たちの攻守が素早く入れ替わる攻防になるも、最後はBUSHIとシングルマッチを控えるワトが変型ジャックナイフ式エビ固めで電光石火のフォール勝ちを奪った。

試合後、SHOはリング上からマイクで「2月10日が終わったら、ジュニアのチャンピオンになるのは俺だ!」と高らかに宣言。

対するヒロムはバックステージから「2月の11日、飯伏幸太vsSANADA、IWGPヘビー級選手権試合だ。嫌でもこの2つのビッグマッチ、必ず比べられるだろう。どっちがおもしろかったかって。SHO、俺とお前だけの戦いじゃねえぞ。ジュニア、ジュニア全てのために、そして自分のために最高の試合をしてやろうぜ。」とコメント。

『Road to THE NEW BEGINNING』
日時:2021年1月17日(日) 17:00開場 18:00開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:694人

▼第5試合 30分1本勝負
マスター・ワト 〇
SHO
vs
BUSHI ×
高橋 ヒロム
17分52秒  変型ジャックナイフ式エビ固め

 

■ワトのマイク
「広島で俺がBUSHIから今日と同じように3カウント取ります!SHOさん、しゃべりますか?」

■SHOのマイク
「まさか俺もそうだけどパートナーのワトもまさかそんなにマイク好きじゃない?でも、いいんだ。ああマイク、不器用だっていいんだ。ここ、このリング上で全力で戦ってりゃいいんだ。そうワト大事な試合控えてる。もちろん俺も高橋ヒロム負けるわけにはいかねえんだよ。2月10日。最後に、俺からは最後に言わせてもらう。2月10日が終わったらジュニアのチャンピオンになるのは俺だ!いま、こうして、ああ、どうしようかな、しゃべりすぎたらマスターオマエしゃべることなくなっちまうよな」

■ワトのマイク
「今日、コロナ禍の中、来てくださってありがとうございました!I`ll Be The Grandmaster!!」

◆次ページ(試合後バックステージコメント)

<写真提供:新日本プロレス>

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