【新日本】トリプル前哨戦はL・I・J軍が勝利!鷹木「このNEVER戦、進退を賭けるつもりで挑んでこい」と挑発

新日本プロレスは19日、東京・後楽園ホールにて『Road to THE NEW BEGINNING』第三戦を開催した。

メインではマスター・ワト&SHO&棚橋 弘至vsBUSHI&高橋 ヒロム&鷹木 信悟が対戦。

それぞれシングルマッチを控える両陣営のメンバーは互いに対戦する選手を意識し、激しい火花を散らした。

NEVER王者・鷹木は1.30愛知で対戦する挑戦者・棚橋に対しお株を奪うドラゴンスクリューを披露し挑発。

またIWGPジュニアヘビー級王者・ヒロムは2.10広島で雌雄を決する挑戦者・SHO、そして同大会でシングルで対戦するBUSHIとマスターワトもスピード感あふれる攻防を展開した。

最後は鷹木がワトにラスト・オブ・ザ・ドラゴンを炸裂させL・I・Jトリオの勝利となった。

試合後、鷹木は棚橋に対し「このNEVER戦、進退を賭けるつもりで挑んでこい」と挑発。

対する棚橋は試合後バックステージで「NEVERは俺にとって目的ではない。手段だから。獲ったらまた変わるかもしれないけど、鷹木に言いたい。そのNEVERの先のベルトは見てないの? いっぱいベルトがある、そういう時代です。けど、1番を目指さないと。これが俺の意見です」とコメント。

各選手の試合後バックステージコメントも掲載。

『Road to THE NEW BEGINNING』
日時:2021年1月19日(火) 17:00開場 18:00開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:470人

▼第5試合 30分1本勝負
マスター・ワト ×
SHO
棚橋 弘至
vs
BUSHI
高橋 ヒロム
鷹木 信悟 〇
14分45秒  ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め

■試合後、鷹木のマイク

鷹木「オイ、敗者チームはとっとと帰れ、オラ、ワト、SHO、だが棚橋、オマエだけちょっと待て。待て。オマエにちょっと話があるんだ。棚橋さんよ、やっぱりオレはオマエのことが気に食わねえようだ。なぜかわかるか?なぜかわかるか?答えは簡単だ。オマエからはNEVERに対してそしてオレに対しての思いが、これっぽちも感じねえんだよ。オイ、中途半端な思いでNEVERをやるんだったら、二度とタイトルマッチができねえような身体にしてやるからな。オイ、棚橋、棚橋、逸材ともあろう男が再起をかける?小さいこと言ってんじゃねえよ。オイ、棚橋オマエだったらこのNEVER戦、進退を賭けるつもりで挑んでこい。1.30愛知、楽しみにしてるぞ!」

鷹木「ヨ~シ後楽園、何やら拍手が少ねえな。オイ、まあ、それも仕方ねえなこんな状況じゃあよ。だが、オレは棚橋みたいに陰気臭いことは言わないからな。どんな状況であろうと、オレたちはやるしかねえんだよ。たしかにオレもプロレス17年目だが客入れての後楽園でこんなに少ないところで試合するのは初めてだ。だがよ、客が少なかろうが観にきてくれる客がいる。配信を観てるファンがいる。そして対戦相手がいる。だったらプロレスラーは戦うしかねえんだよ。オイ、今シリーズはオレだけじゃねえ。BUSHIもヒロムもSANADAもテーマがある。まあ、内藤だけはヒマらしいけどな。まずは俺が結果残してやろうじゃねえか。1.30愛知、暴れ龍のごとくとことん暴れまくって、このNEVERを必ず守り抜いてみせるからな。俺の言いたいことは以上だ!」

 

■次ページ(試合後バックステージコメント)

<写真提供:新日本プロレス>

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