【新日本】NEVER王座戦は鷹木との激闘を制し棚橋が新王者に!試合後、オーカーンが襲撃し次期挑戦を表明!!

新日本プロレスは30日(土)、愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)で『THE NEW BEGINNING in NAGOYA』を開催した。

メインではNEVER無差別級王者の鷹木信悟に棚橋弘至が挑戦。

前哨戦から熱く戦いを繰り広げてきた両雄がついに一騎打ちを行った大一番。

互いの感情をぶつけ合いながらも火花を散らす一進一退の攻防に。

終盤、大技の応酬になるも最後は棚橋が必殺ハイフライフローで鷹木から3カウントを奪取。

35分の大激闘を制し、NEVER初戴冠(第32代チャンピオン)となった。

試合後のリング上では互いの健闘を称える姿もあり、マイクを握ると「俺自身が弱気になってる部分がありましたが、今日の対戦相手、鷹木選手に教わりました。プロレスラーは、いつ、いかなるときも、胸を張って、前に突き進んでいきます!」と発言。

エアギターを披露し、締めに入ろうとしたところにまさかのオーカーンが奇襲。

天山を葬り去り、次期NEVER挑戦を表明した。

各選手の試合後バックステージコメントも全文掲載。

『THE NEW BEGINNING in NAGOYA』
日時:2021年1月30日(土) 16:00開場 17:30開始
会場:愛知・愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)
観衆:2,156人

▼第5試合 60分1本勝負
NEVER無差別級選手権試合
<第31代チャンピオン>
鷹木 信悟 ✖
vs
<チャレンジャー>
棚橋 弘至 〇
(35分40秒  ハイフライフロー→片エビ固め

※鷹木が2度目の防衛に失敗。棚橋が第32代チャンピオンとなる。

<連続写真でご覧下さい>

■棚橋のマイク
「みなさん、今日は本当にありがとうございました!こういう状況下で、俺自身が弱気になってる部分がありましたが、今日の対戦相手、鷹木選手に教わりました。プロレスラーは、いつ、いかなるときも、胸を張って、前に突き進んでいきます!今日は本当にありがとうございましたー!」

エアギターで締めに入ったところ、オーカーンが突然乱入し棚橋を襲撃。

■グレート-O-カーンのマイクアピール
「オイ、東京ドームだけで終わりだと思ったか?アア!?棚橋、貴様が!帝国の軍門に下るか、引退するまで!何度も何度も何度だって!おんなじ目に合わせてやるよ。わかったか?わかったならよお、このNEVERのベルト、献上しろ!棚橋!!」

■次ページ(試合後バックステージコメント)

<写真提供:新日本プロレス>

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