【プロレスラー選手名鑑】小林香萌 Kobayashi Kaho

【プロレスラー選手名鑑】

◆選手名:小林香萌 Kobayashi Kaho

※収録日:2021/2月

◆所属:フリー

▼プロフィール▼

WNC→REINA→ASUKA PROJECT&WAVEの2団体所属を経て、2017年には単身メキシコ遠征へ。2018年にはCMLL でデビュー。2019年にもCMLLに参戦し5月にはアマポーラとカベジェラ戦で対戦。試合には2-1で敗れ丸坊主となった。2020年12月30日のOZアカデミー後楽園ホール大会で関口翔とのタッグで加藤園子&AKINOタッグに勝利。第32代タッグ王者となった。

■生年月日:1992年5月12日
■身長:152cm
■体重:52kg

■出身地: 埼玉県春日部市
■デビュー:2013年6月28日 春日部ふれあいキューブWNC大会、対リン・バイロン
■得意技:ギデオンスプラッシュ・フィッシャーマンズスープレックス・120%スクールボーイ・120%トルティージャ
■タイトル歴:REINA世界タッグ王座・Catch the WAVE 2014 YOUNGブロック優勝(初代小波女)・OZアカデミー認定タッグ王座・JWP認定ジュニア王座&POP王座・WAVE認定タッグ王座・CMLL-REINAインターナショナルジュニア王座

■特徴:ブレイクダンス、器械体操の経験がありトレーナーのTAJIRIは「体幹がものすごく強い」と評している

▼経 歴▼

■2012年

5月、TAJIRIらによって旗揚げされたWNCの練習生となる。

■2013年

6月28日、地元の春日部ふれあいキューブにてWNC大会のセミでリン・バイロンとデビュー戦。同団体初の生え抜き女子選手となった。

■2014年

1月9日、WNC-REINA所属になる

9月16日、REINAを退団し、ASUKA PROJECTとプロレスリングWAVEの二団体所属選手になる。

12月4日、OZアカデミー後楽園大会で中川ともかの引退試合に出場。中川から正式に120%スクールボーイを受け継ぎ、以後フィニッシュホールドとして使用するようになる。

■2015年

3月1日、OZアカデミー新宿FACE大会で花月とのタッグで尾崎魔弓・旧姓広田さくら組を破りOZアカデミー認定タッグ王座を獲得。

8月9日 WAVE後楽園大会で山下りなを破り、JWP認定ジュニア王座&POP王座を獲得。

■2016年

10月10日、WAVE後楽園大会でメキシコに修行に行くために年内でのWAVE退団を発表。

■2017年

2月19日、アレナ・アステカ・ブドーカン大会に出場、メキシコデビューを果たす。

6月25日、OZアカデミー横浜大さん橋ホール大会にて、AKINOとのタッグで、志田光&朱里組のOZアカデミー認定タッグ選手権で勝利しタッグ王者となる。

8月12日、WAVE10周年大田区総合体育館大会にて長浜浩江とのタッグで、チェリー、米山香織組の持つWAVE認定タッグ王座に勝利。OZ認定タッグと合わせての二冠王となる。

9月15日、CMLL-REINA新木場大会でハロチータ(CMLL)とのCMLL-REINAインターナショナルジュニア王座決定戦に勝利し、OZ認定タッグ、WAVE認定タッグと合わせて3冠王となる。

■2018年

1月30日、 アレナコリセオ(メキシコ・グアダラハラ)にてCMLLデビュー。

■2019年

5月31日 、CMLLアレナメヒコ「EL JUICIO FINAL」にて、アマポーラとカベジェラ・コントラ・カベジェラで対戦。試合には2−1で破れ、丸坊主となる。

■2020年

12月30日、OZアカデミー後楽園ホール大会で関口翔とのタッグで、加藤園子、AKINO組のOZアカデミー認定タッグ選手権で勝利し、第32代王者となる。

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