【DDT】UNIVERSAL王者・上野勇希が3・14後楽園での次期防衛戦の挑戦者を募集!?

 14日のカルッツかわさき大会で坂口征夫を破り、DDT UNIVERSAL王座のV3に成功した上野勇希が次期挑戦者を募った。

 15日に都内で開かれた一夜明け会見に出席した上野は「ホントに苦しくて、つらくて、怖くて、何よりも楽しかったタイトルマッチ。昨日、試合終わって、ふと思ったとき、坂口さんが僕の母と同い年だと気付きまして、ものすごいことだなって。たぶん筋力、ジャンプ力、体力とか、僕の方が勝ってると思うんです。でも昨日のタイトルマッチは出し尽くしてやっと勝てた。去年やったタッグと6人タッグのタイトルマッチは、自分のすべてを出し尽しても勝てなかった。ホントに坂口さんは恐ろしくて怖くて素晴らしい選手で、かっこいい人だなと思って。そんな選手から勝ててうれしかったですね。そんなすごい選手と闘って、すごく楽しい試合をできたのは、このベルトがあるおかげなので、このベルトでもっともっと楽しみたい。昨日ヘロヘロですぐに寝て、今日朝起きて思ったのは、『早く試合がしたい。早くタイトルマッチがしたい』って」とコメント。

 今林久弥アシスタントプロデューサーから、次期防衛戦が3月14日の東京・後楽園ホール大会に決まったものの、挑戦者が未定と聞かされると、上野は「闘いたい相手はたくさんいて、ノアさんで武藤(敬司)さんがベルト奪取されて、秋山(準)選手がKO-D奪取されて、10年前、20年前からすごい選手が今もすごいって本当にすごいことだと思うんです。素直に尊敬しかないというか。僕もDDT UNIVERSALのベルトを持ってるわけですよ。今からすごくなるぞって心から思うし。この気持ちを強く思ってて。きっとそう思ってる僕みたいな若い選手がたくさんいるだろうから、次の挑戦者は誰かって聞かれるとたくさんいます。今からすごくなる人、大募集です」と思いの丈を吐露した。

〈写真提供:DDTプロレスリング〉

【DDT】上野勇希が坂口征夫を落としDDT UNIVERSALを防衛!坂口「チャンピオンベルトっていうのは人間を変えるんだな」2.14 KAWASAKI STRONG 2021

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