【新日本】内藤哲也が右ヒザ負傷の為、19日(金)岩手県営体育館、2月20日(土)山形ビッグウイングの2大会を欠場

新日本プロレスは内藤哲也の右ヒザ負傷を受けて2月19日(金)岩手県営体育館、2月20日(土)山形ビッグウイングの2大会を欠場すると発表した。

それに伴い対戦カードが一部変更になった。

内藤は28日、大阪城ホール大会で飯伏幸太が持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦予定。

17日の後楽園ホール大会で試合前の欠場挨拶に訪れた内藤はマイクを手に取り「ブエナスノ~チェ~~ス、コーラクエンホ~~~ル!ここ後楽園ホールへお集まり下さった皆様、そして、テレビ、インターネットを通じて、日本中のお客様、世界中のお客様、昨日の試合で右膝を負傷してしまいました。残念ながら、今日、皆様に内藤哲也のプロレスをお見せできなくなってしまったこと、心よりお詫び申し上げます。で、いま、“神様”飯伏幸太が早急にやらなければいけないこと、それは俺の意見に反論することではない。いま、“神様”飯伏幸太が早急にやらなければいけないこと、それは、2本のベルトを1本に統一したあとのビジョンを、皆様に、簡単に、そして、わかりやすく説明することだと、俺は思います。『勝利することが最優先だから、伝えることは別に後回しでいいや。いや、なんなら伝えなくていいや』。もし、そう思っているのであれば、これからも、ちょっと意味不明な、あまり理解できないような発言を、どんどん繰り返せばいいよ。そして、その状態で大阪城ホール大会に来ればいいよ。本当に“神様”がそれでいいと思ってるならね。カブロン!皆様、今日も最後までご清聴ありがとうございました。ではではアディオス」と語った。

 

<写真提供:新日本プロレス>

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