【WWE】KUSHIDAがタイラー・ラストを撃破して再起動「まだジョニーとの勝負は終わっていない」

NXT北米王座戦で敗れたKUSHIDAがNXTでタイラー・ラストと対戦し、ホバーボードロックで勝利して再スタートを切った。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

試合前、インタビューを受けたKUSHIDAは「俺はまだジョニー(ガルガノ)とのNXT北米王座をかけた勝負は終わっていない」と引き続き王座奪取を狙うことを宣言すると、ブロンソン・リードが現れて「テイクオーバーのパフォーマンスは素晴らしかった。俺も北米王座挑戦の準備ができているからいずれは俺たちが対戦することになるかもな」とKUSHIDAにライバル心を燃やして2人は拳を合わせた。

さらにマルコム・ビベンスも「KUSHIDAも素晴らしいが、もっと素晴らしい完璧な対戦相手を知ってるぞ」とKUSHIDAに話しかけると、自身がマネージャーを務めるラストとKUSHIDAが対戦することになった。

KUSHIDAはマサヒロ・タナカやアームブリーカーで攻め込めば、ラストもジャーマン・スープレックスからかかと落としを繰り出して白熱の攻防を展開。

終盤にはKUSHIDAがラストのスリーパーを何とか凌ぐと最後はホバーボードロックでラストを締め上げてレフェリーストップ。

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KUSHIDAはコーナーでガッツポーズをして再起戦勝利を喜んだ。

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