【スターダム】オールスター・ランブルに全24選手が出場!全選手入場写真あり スターダム10周年記念~ALLSTAR DREAM CINDERELLA~

女子プロレス団体・スターダムは3日、東京・日本武道館にて『スターダム10周年記念~ひな祭り ALLSTAR DREAM CINDERELLA~』を開催した。

『スターダム10周年記念~ひな祭り ALLSTAR DREAM CINDERELLA~』
日時:2021年3月3日(水)開始 17:00 ※プロローグファイト開始 16:30
会場:東京・日本武道館

解説席には2018年3月までスターダムのゼネラルマネージャーを務めた風香さんが座った。

第1試合に行われたオールスター・ランブル戦ではスターダムの歴史を彩ったOGやレジェンド、現役選手が次々に登場し35分を超える熱戦を展開した。

〈出場選手〉ビー・プレストリー、白川未奈、ウナギ・サヤカ、スターライト・キッド、飯田沙耶、ゴキゲンです☆、レディ・C、長与千種、井上京子、下田美馬、松本浩代、さくらえみ、門倉凜、星月芽依、愛川ゆず季、美闘陽子、脇澤美穂、美邑弘海、まなせゆうな、はるか悠梨、コグマ、中西百重、菊タロー

入場全選手と試合展開の写真は下記の通り

※番号は入場順

1.スターライト・キッド

2.星月芽依(腰にはセンダイガールズワールドジュニア王座のベルト)

3.ゴキゲンです☆

4.中西百重

5.コグマ

6.ウナギ・サヤカ

7.飯田沙耶

8.白川未奈

9.まなせゆうな

10.さくらえみ(我闘雲舞のメンバーを引き連れて入場)

11.レディ・C

12.井上京子

13.ルアカ

14.門倉凛(腰にはWAVE認定タッグ王座のベルト)

15.松本浩代

16.脇澤美穂

松本浩代、岩谷麻優、脇澤美穂で「たわしーず」が再結成

巨大たわしと段ボール内のたわしを投げつけるたわしーず

17.下田美馬

18.ビー・プレストリー

19.はるか悠梨(キックボードに乗って入場)

20.美邑弘海(入場時”壺”を探しながらの入場)

21.美闘陽子

22.愛川ゆず季

23.長与千種

飯田沙耶が長与千種に立ち向かう

24.菊タロー

菊タローが最終入場者として登場

ゆずぽんが長与千種にゆずぽんキック

更にW正拳突きからBY砲でのWゆずぽんキック

菊タローの魔の手がCOSMIC ANGELSを襲う

ロープの外から注意した長与千種にお辞儀をしてから

胸をもむ菊タロー。これにて菊タローは密かにグランドスラムを達成した。

これに怒った選手たちは集団で菊タローに報復

中西百重は見事なムーンサルトアタックを見せゴキゲンです☆から勝ちを奪う。

しかしコーナーにくくりつけられ最後はキッドに蹴られてオーバーザトップロープ負けしてしまう。

コグマは見事なジャーマンスープレックスを披露

COSMIC ANGELSと愛川ゆず季が上にかぶさりスターライト・キッドがフォール負け

最後に残ったのは愛川ゆず季とCOSMIC ANGELSの2人

ゆずぽんは現役時代さながらの見事なタイガースープレックスで白川未奈に勝利

エプロン際の攻防となった最後の勝負、ゆずぽんキックで勝負をかけるもこれをウナギ・サヤカがキャッチし

おきて破りのゆずぽんキックで愛川ゆず季をリングアウトさせた。

レック Presents スターダム10周年記念~ALLSTAR DREAM CINDERELLA~ 時間無制限

〇ウナギ・サヤカ
(35分1秒 OTR)
●愛川ゆず季

35分1秒 OTR

※退場順…①レディ②ルアカ③京子④まなせ⑤下田⑥プレストリー⑦はるか⑧さくら⑨脇澤⑩松本⑪星月⑫門倉⑬飯田⑭長与⑮菊タロー⑯ゴキゲン⑰中西⑱美闘⑲キッド⑳コグマ㉑白川

ウナギ・サヤカは最後まで残った愛川ゆず季をリングに上げて3人で健闘を称える

<バックステージ>

ウナギ・サヤカ「ありがとうございました。レジェンドがたくさん出るリングで勝ち残れて本当に嬉しいです。スターダム10周年ということで、私はまだスターダムに上がらせてもらって4カ月なんですけど、これから11年以降のスターダムを作っていけるようにしっかり頑張っていきたいと思います。みなさんぜひぜひ、応援をよろしくお願いします」

――レジェンドたちとぶつかってどうだった?

ウナギ・サヤカ「いやー、本当に夢見たいですね。今日はこんな名だたる人たちが集まるリングを用意してくれたたくさんの大人たちに感謝します。また、レジェンドの方たちがいなくてもたくさんの人たちを集めれるように、私たちももっと頑張っていきたいと思います」

――七番勝負の成果は出せた?

ウナギ・サヤカ「七番勝負が終わりまして、とてもスッキリしていまして。とにかく今日は楽しもうと思ったので、凄く楽しめました。白川未奈も復帰したので、COSMIC ANGELSで頑張っていきたいと思います」

愛川「8年ぶり近くのリングだったんですけど、正直に言うと思ったよりも楽しかったです。81日間、主婦としてこの日のリングのために、1日限りのために、一生懸命トレーニングしてきたんですけれども、やっぱり現役の時と一番違うのは結婚をして、子どもを産んでってことなんだと思うんですけど、あの時とは練習一つにしろ、たくさんの方々の協力がないとできませんでした。家族はもちろん、旦那さんのお母さんだったり、保育園の先生だったり、たくさんの人に協力をしていただいて、今日この日を迎えることができたので、当時より感謝の気持ちがめちゃくちゃ大きくなりました。この10周年で武道館で、なにより小川さんが笑顔になってくれたら私はそれで満足です。ありがとうございました。ただ、最後に、絶対に勝ってやると思って、臨んだんですけれども…帰ってウナギでも食べようかなって思います。悔しいです」

――ゆずポンキックの感触は?

愛川「そうですね、もう無我夢中でやってたので、ちょっとまだ客観的には見れてないんですけれども、自分的にはいいゆずポンキックができたんじゃないかなと思ってます」

――長与はどうだった?

愛川「なんか…そうですね、まさか対面できるチャンスが訪れると思わなかったので、ここぞとばかりに自分からいったんですけれども、なんかゾクゾクしました」

――武道館の舞台はどうだった?

愛川「一度出させていただいたことはあるんですけれども、こんな華やかな舞台に立たせていただいて。このリングが決まる前までは、産休育休でSNSの更新すら止まってたぐらいだったんですよ。忙しすぎて。なんですけれども、息子が保育園決まって、お仕事をさせていただいてっていう、その喜びが感謝の気持ちとともにあって、ただの主婦がこの武道館という舞台に立てたっていうのは、わたしが2年半頑張ってプロレスラーとして闘ったご褒美だったんじゃないかなと思ってます」

――武道館で聴いた『パイレンジャー』はどうだった?

愛川「最高でした。すっごく思い出がある曲ですし、子どもを産んで母になってもパイレンジャー、最高じゃないですか。大好きです。聴いてくださった方も、当時をちょっとでも思い出してくれてたら嬉しいなって思います」

(写真提供:©スターダム)

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