【天龍プロジェクト】4.25 新木場から『SURVIVE THE REVOLUTION』再始動!参戦7選手からもコメント!IJシングル・タッグ復活

旗揚げから11年目を迎える天龍プロジェクトが2021年4月25日(日)新木場1stRINGより再始動が決定した。

天龍源一郎の名のもとに快く参戦を決めてくださいましたメンバーを代表して7名の選手と共に、記者会見を行った。

今後は、『SURVIVE THE REVOLUTION』と銘打って新木場をベースに定期開催をしていく。

【コメント】

天龍プロジェクト 代表:嶋田紋奈

2020年11月15日に天龍引退5周年の記念大会を皆様のご協力のもと開催すること出来ましたが、この度天龍本人の強い希望もございまして天龍プロジェクト再始動することとなりました。

昨年、コロナ禍においてたくさんのお客様に我慢をして頂きながらではありましたが記念大会を開催することが叶いました。

選手に関しましても先行きの不安な中、二つ返事で出場を決めてくださいました。

当初、天龍本人は11月15日の大会開催にあまり乗り気ではなかったのですが、引退試合の相手でもあるオカダ選手をはじめ多くのプロレスラーや団体様の協力を賜れたことで少し先の未来に楽しみが待っている。

そういったことがファンにも皆様にとっても、天龍本人や選手たちにとっても小さな希望の光になると感じ開催を決意いたしました。

そして、選手もファンの皆様も日々闘って生き抜かれている中で闘う場所、集う場所をより多く提供することで小さな希望となれることがあるならばと本年度の定期開催を決意いたしました。

大会は月1~2程度、1年間かけて続けて参りたいと考えております。

天龍引退の際に天龍プロジェクトはその幕を下ろし、昨年の記念大会復活、再始動と当初のお約束とはだいぶ違う部分もありますが天龍本人も『プロレスこそが自分の居場所だ』とそういった想いが近年非常に強く、沢山ある団体様のご迷惑にならないように努めて参りますのでご理解いただけましたら幸いです。

天龍プロジェクトは天龍の引退に伴い終わりを告げながらも、大黒柱・天龍源一郎と共に変わらず11年の歳月、歩みを続けてきました。

代表として私の望みを言わせて頂けるのであれば、今を懸命に生き抜かれているプロレスラーの皆様と共に天龍4回目の成人式を天龍プロジェクトで迎えたいと思っています。

とはいえ、リングは闘いの場です。

天龍源一郎に恥をかかせることのない興行を目指し、天龍や天龍に長く声援を頂きましたファンの皆様に魅力に感じ続けて頂ける様なリングでありたいと強く願っております。

馬場さんの教えにもありましたように『明るく、楽しく、激しく』プロレスを天龍源一郎流にアレンジした天龍プロジェクトらしい大会を心掛けて参りたいと思いますでの、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

天龍源一郎

ノアの武道館大会や馬場さんのメモリアル大会を目の当たりにしまして、なんか凄く『あ、プロレスっていいものだな』という想いがふつふつとわいてきまして、こういう状況ではありますが限られたレスラーの中でリング中こそパフォーマンスが発揮できる場ではのではないかと気持ちも強くありましたので、代表と話して月1回か2回やって転がしていけるのであればやってみよう!という気になりました。

皆さんがリングの中でパフォーマンスを発揮する場を提供できる場所を天龍プロジェクトが持ったという事でとてもうれしく、清々し気持ちでいっぱいです。

後はもうここにいるレスラーの方々が自分のリングの中でのすべてを出して、それでお客さんが喜んでくれれば幸いです。

各団体の皆様も非常に協力的に答えを出してくださいましたので、それに応えるように長くやっていきたいと思っています。

【出場選手からのコメント】

LEONA
今回初めて天龍プロジェクトに参戦させて頂きます。ドラディションLEONAです。
こういった形で天龍さんの名の付く団体に上がって試合をすることを非常に光栄に思います。
先ほど代表の言葉にもありましたけど自分自身も希望をもってしっかりとリングで自分のプロレスを魅せたいとい
う風に思います。
団体の名に恥じない闘いをお魅せ出来るように頑張ります!宜しくお願いします!

拳剛
再び天龍プロジェクトのリングに参戦させて頂きます拳剛です。
約 6 年前、自分は怪我をしてしまいまして天龍さんの引退までみんなと一緒にゴールインすることが出来ませんでした。その時凄い悔しかったし、こころのなかにひっかかりがある状態で過ごしてきたんですけど振り返ればあの時の気持ちも今日のこの会見に繋がっていたんだなと思います。
あと一つだけ、どうしても悔いが残っていることがあります。僕は天龍プロジェクトの両国大会に出れませんでした。
時間がかかってでも天龍さんが試合をしなくても天龍プロジェクトが両国でできるんだという事を闘いで示していきたいと思います。
今ここにいるメンバーで両国に行きます!

TORU
2015 年引退ロード第 1 戦で多人数タッグではありますが天龍さんのタッグパートナーをさせて頂きました。
あの日起こった出来事、試合、抱いた感情というものは今も鮮明に覚えていますし、あの日以前と以後で自分のレス
リングキャリアが大きく変わったと今も感じています。
あれから 6 年が経ち、今回復活される天龍プロジェクトに参戦させて頂けるという事が決まりました。
強い気持ちをもって自分のレスリングを見せつけたいと思います。

進祐哉
今から 6 年前、天龍プロジェクトで蛟龍(みずち)としてやってきた若手が 6 年経って立派な龍になれたのかそういう成長も見てもらえたらなと思っております。

河野真幸
自分はプロレスラーになりたての頃に天龍さんにはお世話になりまして、去年の 11 月の後楽園ホールにも呼んで頂いて今回お声をかけて頂いたので僕で良ければ試合させて頂きますという事で。
もうカードとか何でもなく天龍さんのリングに上がれるという事を光栄に思って一生懸命闘います。

佐藤耕平
今回お話を頂いて嬉しく思っています。
この間全日本プロレスの方で三冠に挑戦させて頂き、王道とはどういうものかというのを自分の中で見定めているところなんですが、天龍さんから王道というものがどういうものなのかをこのリングで更に教わっていきたいと思います。
そして、自分なりにバチバチとゴツゴツとした試合をしたいと思います。

新井健一郎
拳剛さんのこわもてっぷりにビビッて何をしゃべっていいのかわかりませんけどね。
2005 年位から天龍さんのお手伝いという形で、ここにいる誰よりも天龍さんと同じ空気を吸わせて頂いて、その関係でオファーをまとめて頂けたのかななんて思っておりますが、自分はこの団体で試合をするにあたりお客様からなんだ新井健一郎の試合おもしろくねぇなとか、ほかでいいやとか、もしくは無反応だった場合には僕はもういつでも切ってもらって構わないと思って闘っていきます。
そんな新井健一郎だったらここにはいらないと思って腹くくってやらさして頂きます。

【参戦選手のコメントを受けて天龍源一郎のコメント】

みんな、頼もしい言葉ばっかりですので、それはリングの中で俺じゃなくてお客さんにそのままチケット代の分だけ上乗せして激しいファイトをしてくれたらいいと思っています。

あとは、弱小団体にしてはバラエティーに富んだ天プロの楽しみの一つとして楽しんで頂けたらと思います。

【天龍プロジェクト公式ルールについて】

再始動に伴い、PWF会長のドリーファンクジュニア様より正式に承諾を頂き、天龍プロジェクトは今後のルールをPWFルールと統一する。

【IJシングル、タッグの復活】

WAR認定、天龍プロジェクトでも使用していたインターナショナルジュニアヘビー級(通称IJベルト)のシングル、タッグを復活させる。

2015年天龍源一郎引退においてそのベルトが保持のまま封印となっており、これを持って前王者は返上したものとし空位となる。

今後はIJシングル、タッグともに王座決定戦などを行っていく予定だ。

天龍プロジェクトpresents『SURVIVE THE REVOLUTION Vol.1』

4月25日(日)OPEN18:00/GONG18:30

東京・新木場1stRING

▽第一試合 1/30

大森北斗(全日本プロレス)vs田村男児(全日本プロレス)

▽第二試合 1/30

リッキー・フジ(2AW)vsSUSHI(フリー)vs翔太(ガンバレ☆プロレス)

▽第三試合 1/30

新井健一郎(DRAGON GATE)vsLEONA(ドラディション)

▽第四試合 1/30

河野真幸(フリー)vs矢野啓太(プロフェッショナルレスリング・ワラビー)

▽第五試合 1/30

佐藤耕平(フリー)vsTORU(TTT)

▽メインイベント 1/60

進祐哉(プロレスリングFREEDOMS)、拳剛(フリー)、那須晃太郎(フリー)vs

越中詩郎(フリー)、AKIRA(MAKAI)、真霜拳號(2AW)

以上全6試合

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