【WWE】“女帝”アスカがリア・リプリーに裏切られてタッグ戦で屈辱の敗戦

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

日本時間4月6日、フロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」にて行なわれたロウがライブ配信された。

“女帝”こと王者アスカがPPV「レッスルマニア37(WM)」のロウ女子王座戦で対戦するリア・リプリーとタッグを組んでシェイナ・ベイズラー&ナイア・ジャックス(with レジナルド)と対戦するも、アスカは試合中に裏切られてリアの襲撃を受けるとシェイナのランニング・ニーを食らって敗戦となった。

序盤、アスカがショルダータックルをシェイナに放って攻め込むも、リアがアスカの交代を拒否して初めからパートナーのアスカに心理戦を展開。

さらに終盤にはリアが捕まってピンチになるも、交代したアスカがヒップアタックを2人に決めて反撃すると、ハイキックからジャーマン・スープレックス、ランニング・ニーをシェイナに放って止めを狙った。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

しかし、ここでアスカはリアに裏切られてコーナーから落とされると、そのままリアに襲撃されて大ダメージ。

続けてリングに放り込まれたアスカはシェイナのランニング・ニーを食らって敗戦となった。

試合後、アスカを裏切った挑戦者リアは「私には敵わないってもう一度言ってみろ」とツイッター経由で挑発するとアスカはふざけたイラストや動画を付けながら「私には適わない」と投稿して挑発合戦を展開した。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

また、WMではシェイナ&ナイアが保持するWWE女子タッグ王座への挑戦権をかけたタッグチームターモイル戦とWWE女子タッグ王座戦が2日に渡って行われることが決定した。

PPV「レッスルマニア37」は日本時間4月11日12日にWWEネットワークで配信され、アスカ対リアのロウ女子王座戦は日本時間4月12日、タッグチームターモイル戦は4月11日、WWE女子タッグ王座戦は4月12日に行われる。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事