【WWE】王者レインズ、RR戦覇者エッジ、“イエス男”ブライアンがWMに向けて最後のメッセージ

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日本時間4月10日、フロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」にて行なわれたスマックダウンがされた。

◆王者レインズ、RR戦覇者エッジ、“イエス男”ブライアンがWMに向けて最後のメッセージ

WWE最大の祭典PPV「レッスルマニア37(WM)」のユニバーサル王座トリプルスレット戦で激突する王者ローマン・レインズ、RR戦覇者エッジ、王者から幻のタップを奪った“イエス男”ダニエル・ブライアンがそれぞれ登場して大一番への意気込みを語った。

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オープニングに登場したブライアンは「俺のキャリアで最も大きい試合だ。レインズをタップさせて、エッジの頭を蹴り飛ばしてやる。ユニバーサル王者として祭典のリングを降りれるのか?と質問されたら、答えはイエスだ」と王座奪取を宣言した。

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さらにこの祭典メイン戦のために復帰したエッジは「俺は相応しいリスペクトを受けていない。ロイヤルランブルを制して復帰するまで9年かかったんだぞ。俺はパートタイマーではなくR指定のスーパースターだ。次は俺がユニバーサル王者になる」と自身の人生を賭けたWMでの王座戦に闘志を燃やした。

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エンディングでは王者レインズがアンドレ杯バトルロイヤルを制したジェイ・ウーソ、ポール・ヘイマンと共に姿を現すと「WMのメイン戦に出場して勝つだけだ。ブライアンは俺からタップを奪うことはできないし、エッジの復帰ストーリーはこれで終わりになる。お前たちの夢は俺が潰して、王座ベルトを掲げた俺を全世界が認めることになる」と王者として君臨し続けることを誓った。

PPV「レッスルマニア37」は日本時間4月11日・12日にWWEネットワークで配信され、レインズvs.エッジvs.ブライアンのユニバーサル王座トリプルスレット戦は日本時間4月12日に行われる。

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